※都合により画像は後日UPいたします
今回は 南 利美をクリエイトしました

バイクで入場
南はある意味「サバイバーが出来たことで得をしたキャラ」だと思います
旧作における南は評価値的にも立ち位置的にも
どこかパッとしない印象がありました
やはり「斎藤に負けた南」のせいか ※1
この設定 「サバイバー」ではなかったことにされたみたいですね
(単にプロデューサーが知らないのかも)
あと 「サバイバー」での扱いがいいのは同プロデューサーの
「ショートカット」スキーなとこも理由でしょうか?※2
それはさておき


南をクリエイトした感想としては
(適当なレイアーがなくて クリエイトをやりかけてやめるキャラもいる中)
南は悩むことなくクリエイトできましました
(「エキプロ5」にはおかっぱもバイク入場もあったので)
強いて挙げれば 顔を(Vの)奇麗系にするのか
(旧作やサバイバーの)かわいい系にするのか悩んだとこですね
とりあえず 前者風にしました
ちなみに 旧作は(かなり)シンプルな青のワンピースなので
Vのディティールも一部加えています
サバイバーとの相違点としては
胸のスリットがない
リストバンドが青系(サバイバーは黄色)
水着の色が薄いブルー(サバイバーは濃いめのブルー)
膝から下は想像で青系にしました


…だから正確には旧作・Vのハイブリット版
南 というべきかな?
次回は彼女の技について触れたいと思います

スタンドの鏡VSグラウンドの南 そんなイメージ
おたのしみに
※1 旧作の資料における斎藤彰子設定には
必ず「かつて南をKOした」と書いてあり
その初出はメディアックス版(徳間書店版ではない)の冒頭で斎藤が南に
KO勝ちした シーンに由来する
この漫画 めぐりめぐって最後は祐希子と斎藤が闘い
祐希子が勝つのだが この結果から間接的に南は祐希子に敗れたと
(当時筆者は)解釈した
ちなみに 徳間書店版の同タイトルマンガではこのくだりは祐希子ではなく
小島聡美が斎藤と闘っている 尚 この徳間書店版には南は登場しない
※2 「サバイバー」発売時に(その選考基準をめぐり)
一部でささやかれた噂 ちなみに原作者松永氏は
(ヒロインの髪形や石川を推薦する点などから)
ロングスキーではないかとささやかれている