あまりいい話題ではないですが 潜水艦そうりゅうが
民間船と事故を起こしました
潜水艦そうりゅう 衝突事故
関係者によると、事故は艦艇の水中音波探知機
(ソナー)による周囲の確認不足など人的ミスが
原因だった可能性があるという。
海上自衛隊の潜水艦そうりゅうが高知県足摺岬沖で
香港船籍の貨物船「オーシャンアルテミス」約5万tと
衝突した事故は、艦艇の水中音波探知機(ソナー)に
よる周囲の確認不足など人的ミスが原因で起きた
可能性があることが分かった。
事故は海中から浮上する際に発生したが、事故前に
ソナーや潜望鏡の不具合に関する報告はそうりゅう側
からなく、海上保安庁や海自の事故調査委員会が
浮上の手順が守られていたかどうか調べる。
通信途絶「想定せず」 潜水艦事故で山村海上幕僚長
山村浩海上幕僚長は9日の記者会見で
「国民に大きな迷惑を掛けたことをおわびする」と
述べ、商船側にも謝罪の意を示した。
更にそうりゅうが衝突後に一時通信不能に陥った
ことについて、「通信アンテナが全部、一時的に
でも使えなくなるという想定はなかった。
想定外は許されない」と述べた/サンケイ等より抜粋
艦橋左右の「潜舵」のうち、右舷側が激しく損傷
写真からも相当なダメージを受けたことが
解ります
艦橋の横に張り出しているタイプの潜舵は
セイルプレーン方式と呼ばれますが
この潜舵は横舵と共に艦の上下方向の操舵を
する航空機の昇降舵と同様の役割があります
ここと艦橋そのものの損傷からして
ある程度の戦列離脱は免れないのでは
ないでしょうか
自衛隊全体では 武漢ウィルスの他にも
鳥インフルエンザでの出動など ご苦労だと
思いますが 日頃の良い行いもこうした事故や
不祥事で一度に台無しになるので気張って
もらいたいものです
ついでといってはなんですが 南シナ海に
仏原潜がやってきたという記事も載せておきます
仏原子力潜水艦、南シナ海を巡回 中国の反発必至
フランス海軍の攻撃型原子力潜水艦エムロードが
と支援船が南シナ海(South China Sea)を巡回
したとパルリ(Florence Parly)国防相が発表した
同海域の大半で領有権を主張している中国の反発は
必至だ/AFPより
これは良い活動だと思います
英が空母Q.エリザベスを派遣することを
予定しているほかに ドイツもインド太平洋
方面に艦船を送るとの発表をしており
欧州勢も この方面への用意おさおさ怠りない
方向のようです
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