今回は尖閣や南シナ海における米新政権の
方針が これまでと基本的に変わらないと
いう内容です
米海軍、南シナ海で2個空母打撃群合同演習
この二つの機動部隊は空母セオドアルーズベルトと
ニミッツから成る部隊です
B-52なども参加した 大規模な訓練となりました
USNavy US7thFleet
続いて 日本の固有領土である尖閣諸島に
対する米新政権の姿勢が 改めて公表されています
米国務長官「尖閣に日米安保適用」
中国の領海侵犯への懸念表明
ブリンケン米国務長官は茂木外相との電話会談で、
日本の領海への中国船の侵入に対する懸念を表明し
日米が連携して対応していくことを確認した。
米国務省のプライス報道官によると、日米外相は
「中国が新たな海警法制定に続き、尖閣諸島
(Senkaku Islands周辺で自己主張を強めて
いることへの懸念を表明した」。
ブリンケン氏は「尖閣諸島が日米安全保障条約
第5条の適用範囲内にあることを再確認した」という
日米安保条約第5条は、日米いずれかが攻撃を受けた
場合、互いに防衛することを約束している。
トランプ前大統領の強硬路線を堅持
日本政府は、中国が自国の領海とみなした海域で
外国船舶に対する武器の使用を海警局に認める
海警法を施行した後、尖閣諸島周辺への中国船の
侵入が相次いでいることに警戒感を高めている。
AFPより
まぁ 当然と言えば当然の発言でしょう
ところで ちょっと見て欲しいものがあります
次の画像は魚拓がてら古い記事を引っ張り出して
キャプチャしたもので当ブログの本家hpだった
Miletary &Mecanix Mk.I(注1)に掲載したものです
写っているのは当時のカーター国防長官です
まぁ 日本人のほとんとがおぼえてないだろうが
(特に池上のようなインチキ野郎とかww)
オバマ政権下では 数少ない対中国への
強い姿勢の持ち主で この時もスーツ姿で
南シナ海の空母を訪れていましたなぁ なつかしい
この当時はアメリカも 世界もまだ割と
中共の見方が甘く ようやく南シナ海に
目が向き始めた頃でした
これをどうとるかは見た方々に任せますが
中共がある限り 対中姿勢は変えては
ならないでしょう
(注1 説明しよう
Miletary & Mecanixはサイトのhttps化に
ともない現在の Miletary &Mecanix Mk.II
に移行し Mk.Iは2019年11月をもって
用廃となり申した 以上
もっと軍事記事を見たい方は↓をポチッと協力を願います