23歳になる娘は
小学校1年生になるまえから、お習字を習い始めました。
4年生の時
それまで習っていた先生の都合で、別の先生をご紹介され
それ以来
中学、高校そして大学時代もずっとやめることなく続いてきました。
師範のお免状をもらってからも
まだまだ、先生のご厚意に甘えて
続いています。
今年、社会人になって上司から夏祭り(荒炎祭)の作品の制作を頼まれたそうです。
遅ればせながら
私達夫婦も筆を持つようになって
一層、「筆」の魅力を感じるようになりました。
今年3月、父が亡くなりました。
娘は大好きなおじいちゃんの誕生日だった7月21日に
花を買って仏前にお供えしていました。
そして
今日
彼女の習字の先生から
見事な掛け軸を頂きました。
遠目に見ると、「南無阿弥陀仏」と見えます。
よく見ると
般若心経が気が遠くなるほど書き連ねてありました。。。
すごい!!
表装も立派なものでした。。。
実家の家宝になります\(^o^)/
父も喜んでいると思います。
ありがとうございました