<お勉強>
ボロ市の最初の始まりは、450年くらい前の「楽市」です。
歴史の時間に「楽市・楽座」という商業形態を勉強した記憶があるでしょう。
当時、小田原城の城主であった北条氏が、世田谷城の城下町「世田谷宿」に「楽市」を開いたのが始まり。「楽市」というのは、所場代として税金をかけずに、自由に商売していい、という市場です。北条さんたら、画期的!!
江戸と小田原を結ぶ大事な宿場だったんですね。もちろんたくさんの商品が売り買いされて繁栄していたことでしょう。
その後、小田原城の北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされ、そのあとは徳川が江戸に幕府を置いたことで、世田谷の市場は急速に衰えてしまったんですね。以降は細々と「市町」という名で近隣の農産物や農耕機具などが売り買いされていました。のちに、衣類のつぎはぎや、わらじの中になえこむボロ布が安く売買され始め、「ボロ市」という名になり、その後見世物小屋や芝居小屋などもできるようになり、商品の売買とともに娯楽の対象ともなり、現在では衣料品や植木、骨とう品などに加えて、フリーマーケットの様相も(w)
☆ ☆ ☆
・・ということで「ボロ市」に潜入!!
最高年齢69歳という「大人の知的探検隊」メンバーで、小田急線「豪徳寺」駅で集合。
ご案内はボロ市歴ウン十年という、最高齢67歳です(w)
出かけたのはボロ市最終日です。
まずは代官屋敷へ。保存資料館にもなっています。

ボロ市のいわれなども書いてありました。
早起きしていったので、まだ混雑前でお店をのぞき見して歩くことが出来ましたが、こんできたらたいへん!!満員電車みたいになります。

1時間くらい歩いておなかがすいてきたころに・・いい匂い!


思わず食べちゃいました。
あったかくておいしい!!
「食べるべき1品ですね!」
着物のリサイクル店や、古物商、ヨーロッパアンティーク、アーミーー系などの店もあり、見ごたえがあります。

あ!!

おしるこ!!
帰りに豪徳寺によりました。

こちら豪徳寺は、猫のお寺。
桜田門外の変でおなじみの井伊大老の井伊家の一人・彦根藩の井伊直孝が江戸住まいの時に、雨の日に猫に手招きされてお寺に入ったところ、雷に打たれずに済んだというお話が残っていて、お寺の中には招き猫がいっぱい。

真っ白い招き猫で、小判は持たず右手を上げています。ゆるキャラマスコット「ひこにゃん」のモデルになった猫です。
歴史の勉強もしたところで、駅に向かって歩いていると・・
「いも!!いも!!」
テレビで見たことある焼き芋専門店がありました。

小さなお店です。

何種類もの焼き芋が。

「ねっとり系がいいんですけど・・」と、店主の男性に伺ったら、「安納芋、べにはるか」ということだったので、それを買いました。
おうちで食べたら・・

おいしいねー!
16000歩の「ちづ散歩」でした。
え?ボロ市の買い物は?・・・なかなか買えないものなのよ、貧乏性で(w)
ボロ市の最初の始まりは、450年くらい前の「楽市」です。
歴史の時間に「楽市・楽座」という商業形態を勉強した記憶があるでしょう。
当時、小田原城の城主であった北条氏が、世田谷城の城下町「世田谷宿」に「楽市」を開いたのが始まり。「楽市」というのは、所場代として税金をかけずに、自由に商売していい、という市場です。北条さんたら、画期的!!
江戸と小田原を結ぶ大事な宿場だったんですね。もちろんたくさんの商品が売り買いされて繁栄していたことでしょう。
その後、小田原城の北条氏は豊臣秀吉に滅ぼされ、そのあとは徳川が江戸に幕府を置いたことで、世田谷の市場は急速に衰えてしまったんですね。以降は細々と「市町」という名で近隣の農産物や農耕機具などが売り買いされていました。のちに、衣類のつぎはぎや、わらじの中になえこむボロ布が安く売買され始め、「ボロ市」という名になり、その後見世物小屋や芝居小屋などもできるようになり、商品の売買とともに娯楽の対象ともなり、現在では衣料品や植木、骨とう品などに加えて、フリーマーケットの様相も(w)
☆ ☆ ☆
・・ということで「ボロ市」に潜入!!
最高年齢69歳という「大人の知的探検隊」メンバーで、小田急線「豪徳寺」駅で集合。
ご案内はボロ市歴ウン十年という、最高齢67歳です(w)
出かけたのはボロ市最終日です。
まずは代官屋敷へ。保存資料館にもなっています。

ボロ市のいわれなども書いてありました。
早起きしていったので、まだ混雑前でお店をのぞき見して歩くことが出来ましたが、こんできたらたいへん!!満員電車みたいになります。

1時間くらい歩いておなかがすいてきたころに・・いい匂い!


思わず食べちゃいました。

「食べるべき1品ですね!」
着物のリサイクル店や、古物商、ヨーロッパアンティーク、アーミーー系などの店もあり、見ごたえがあります。

あ!!

おしるこ!!
帰りに豪徳寺によりました。

こちら豪徳寺は、猫のお寺。
桜田門外の変でおなじみの井伊大老の井伊家の一人・彦根藩の井伊直孝が江戸住まいの時に、雨の日に猫に手招きされてお寺に入ったところ、雷に打たれずに済んだというお話が残っていて、お寺の中には招き猫がいっぱい。

真っ白い招き猫で、小判は持たず右手を上げています。ゆるキャラマスコット「ひこにゃん」のモデルになった猫です。
歴史の勉強もしたところで、駅に向かって歩いていると・・
「いも!!いも!!」
テレビで見たことある焼き芋専門店がありました。

小さなお店です。

何種類もの焼き芋が。

「ねっとり系がいいんですけど・・」と、店主の男性に伺ったら、「安納芋、べにはるか」ということだったので、それを買いました。
おうちで食べたら・・


16000歩の「ちづ散歩」でした。
え?ボロ市の買い物は?・・・なかなか買えないものなのよ、貧乏性で(w)
イチゴ様、やっぱりバレましたか(w)