鄭容順の直言!

日頃気が付いたこと徒然に。

朝からまた忙しく忙しい。

2007-10-29 22:39:35 | 直言!
バス停に着くとまだ8時20分、市内循環のバスが向こうから走ってくるのが見えた。中循環バスも女子大生が近鉄奈良駅でちんたらと乗るのでまた遅れてくると考えて市内循環に乗った。
今日はJR奈良駅ではそんなに多くのってこなかった。まだ8時25分ごろである。なんとかJR奈良駅をすんなりと早く通過したのでよかった。
近鉄奈良駅に着くと8時30分、中循環がもう先にきていた。
やはり中循環は市内循環の間の道を通り抜けるので遅く来ても早く着いていた。
JR奈良駅を回ることはやはり少し時間がかかっている。
行きつけの喫茶店でコーヒーを飲んで9時25分の難波行き快速急行に乗った。
1台早いのも乗れそうだったがホームが京都行きのホーム、乗り損なったらまた戻ってこなければならないので難波行きのホームに行った。
鶴橋に着くと10時5分すぎである。
韓国市場を通り抜けて鶴橋本通りの市場の中を歩くがいつも抜け道を忘れてしまう。
いい加減なところで疎開道路の前にでて横断歩道を渡って北鶴橋小学校にいくがどこか抜け道を間違った。遠回りになって校舎を大方ひとまわりして正面玄関に着いた。

なるほど。韓国から来た中高校生の韓国の文化やダンスは最高に上手かった。
元気がある。気迫がある。筋肉もある。体もたくましい。
日本の中高校生、こんな元気があるのだろうか。
韓国の中高校生、たぶん食べる量が違うだろう。食文化の国である。
思いきっりダンスをする。思いっきりに太鼓を叩く。思いっきりに仮面踊りをする。元気そしてパワフルである。韓国の国はまだ若さがみなぎっている。そんなことを思っていた。

さて帰りはみんなと離れて一人で鶴橋駅に戻った。
戻る途中、食堂で昼食をとった。おでん定食を食べた。
卵を箸でわろうとすると割れない。
手で触ってみると殻つきのままおでんの鍋で炊き込んでいる。
それはいい。手でむいて食べればいい。
しかしふと気になった。
卵を殻つきのままいれるだったら生卵、一度水洗いをしているのだろうかとふと気になった。もし卵を先に食べていたら他の物が食べられなかっただろう。
幸いなことに卵が1番最後だったのでよかったと思うことにした。
年寄りのおばさん。2人が店をしていた。
年をとってくるといちいち殻をむいておでんに入れることはできないかもしれない。私は変なところで神経質なのである。
だから私の食文化は自分が作るほうが安心なのである。
変なところで神経質、これで何度もソンをしている。
子どもの頃から向かいのおばさんが祭などにちらし寿しを持ってこられるが私と父親だけ絶対に手をつけなかった。食べられないのである。好きなのに食べられない。

やっぱり私の方が変わっている。
だから韓国に行っても他人の家で泊まることができない。出されたご飯が食べられない。
それが釜山の母親の妹の家ではすんなり抵抗もなく食べられた。
しかし仁川の母親の弟の嫁さんが作ったものに少し箸をつけるのに躊躇した。
釜山の伯母さんは母親と瓜2つの顔だった。血がすんなり受け入れたのだろうか。だから私のこと変わっていると父親の弟の嫁、叔母たちに言われて怒られる。
そして父親の弟の家では抵抗なく食事ができる。
私は変なところで神経質、韓国に行っても友人・知人の家に泊まれないのである。これが本音かもしれない。もう1つは夜1人になりたい。好き勝手に過ごしたいので1人になりたい。1人でテレビ見ながら本を読みながら自分だけの時間を過ごしたい。
店のものはたいてい抵抗なく食べらことができる。時には食べられないときもある。無理して食べると腹痛になっている。

さておでんに生卵そのまま入れて炊くのだろうか。生卵は1度水洗いするのだろうか。へんなことでまたこだわって考えている。
韓国市場のところを通ったが今日は韓国の食材を見る気もない。夫が好きな食材なのに今日は韓国市場を急いで通り過ぎた。
疲れているのだろうか。今日は私が韓国食材が受け付けなかった。

奈良に戻ってきてまた行きつけの喫茶店に入って小説を読みたいので1時間ばかり小説を読んで帰った。
4時である。メールの受信の返信と問い合わせのメールとFAX作成に追われた。電話での打ち合わせなどであっという間に5時である。それから急いで夕食の支度。落ちついて風呂に入っている時間がない。
シャワーをあびてパソコンの前に座ったら夫が帰ってきた。
夕食にした。
今日の夕食はおでんの筋肉がたくさん残っていたので高野豆腐を入れて煮込むと1つのおかずができた。ほうれん草のおひたしに子持ちカレイと大根と煮込んだ。後は冷蔵庫に入っている保存食で夕食をした。
夫は「肉飽きた」と言い出したので魚になった。
子持ちカレイは夫の好きなもの。それに最近、鯖の焼き魚をしてほしいという。
それが塩鯖ではだめである。塩鯖は古い魚だからいらんと自分で変な理由をつけている。生鯖を焼いてアツアツに醤油をかけて食べるのが好みである。生鯖に塩をつけて焼いてもいけない。生鯖を焼いて醤油をかけるのが夫の食べ方である。ほんまにうるさい人である。
ほうれんそうのおひたしも沸騰した湯にさっとつけてすぐあげて水洗いをする。青々としてしゃっきとしないとあかん。もうほんまにほうれんそう1つでもけっこう食べ方がうるさい。

さてもうねよう。眠くなってきた。


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