そして暑かった。6月を思わせる気候だった。
それなのに今日は肌寒い。雨がふって肌寒い。
今、消防の点検、漏電の点検が来られて終ったところである。
夫が今日は家にいたのでよかった。
私はこのブログを仕上げたら外出の支度をしなければならない。
午後から行ってすることがある。たとえ30分でも早く行くようにしなければならない。私は夕方から仕事が入っている。
その合間をぬって行くことになる。
仕事がないときはわざわざ大阪まで出向くことがもう50歳の後半からしんどくなった。化粧していくのがもう面倒である。
家にいると化粧もしないしコンタクトレンズもいれない。だらしない格好で過ごしている。
大阪で仕事があるときに他の用事を済ませている。
今日は久しぶりに雨が降って少し心がスキットする。
それにしても今思い出した。
昨日の阪神は横浜に負けた。
1昨日は気合を入れれば巨人に点を取られることがないのに久保田の投げに気合が入っていない。
あれは慎重にすれば勝てる試合だった。
今期の試合で初の2連敗になった。
またいつもの通りこのまま下向していくのだろうか
ほんまに勝てる試合が勝てなかったことが情けない
つなぐ野球の阪神なのに昨日はさっぱり駄目だった。
塁にでても残塁、残塁である。
夫は阪神が勝つと厳禁に夜のスポーツニュースを見るのに一昨日も昨日も「もう見たくない」と怒って他のチャンネルに変えていた。
勝っていると同じ場面なのに何回も見ている。
そんな夫は今日は家にいるとなるとその前の晩は遅くまでテレビを見ているのに早々と寝てしまった。
それで私は鄭義信さん脚本の舞台劇、「たとえば野に花がさくように」というのをテレビで見た。鄭義信さんの脚本なのでたぶん在日コリアンの場面もあると思ってみていた。2時間半の舞台を最後まで見た。終ったら1時だった。
夫はトイレに行くたびに私に怒っている。
「明日は仕事があるのに早よ寝たら」
それが見ているとどんどん引き込まれていった。
1950年の朝鮮戦争をもりこんだ日本の九州のダンスホールが舞台、ここで繰り広げられる恋愛模様、そして朝鮮人の女性と男性は姉弟の関係、朝鮮戦争にアメリカが参戦していく模様そして日本の公安も船を出していく。そこにまつわる人間模様などが繰り広げられた。演技は上手い。見ているものは飽くことなく見ている。
舞台の魅力が理解できた。
今話題になっている「焼肉ドラゴン」にそして6月には大阪や和歌山で公演される「族譜」も見たくなってきた。
テレビや映画と違う。そこに演技する人がいて演技している。そのままその人が見られる。これは練習を積み重ねないとこんなにすばらしい演技ができない。
昔はNHKの朝ドラにでていた若い女優も迫力ある演技をしていた。
成長した女優に舞台の迫力を見た。
舞台はこうした魅力があったのか
何気なしにテレビで見ている舞台だったが今回は鄭義信さんの脚本に見てみようと思って見た。面白くなかったら途中で見るのをやめようと思ったが舞台に吸い込まれて最後まで見てしまった。
「焼肉ドラゴン」には落語家の笑福亭銀瓶さんが出演している。
見たいなという気持になってきた。
「族譜」も。
さあ。そろそろ外出の支度をしなければならない。
今夜は遅くなりそうだ。
それなのに今日は肌寒い。雨がふって肌寒い。
今、消防の点検、漏電の点検が来られて終ったところである。
夫が今日は家にいたのでよかった。
私はこのブログを仕上げたら外出の支度をしなければならない。
午後から行ってすることがある。たとえ30分でも早く行くようにしなければならない。私は夕方から仕事が入っている。
その合間をぬって行くことになる。
仕事がないときはわざわざ大阪まで出向くことがもう50歳の後半からしんどくなった。化粧していくのがもう面倒である。
家にいると化粧もしないしコンタクトレンズもいれない。だらしない格好で過ごしている。
大阪で仕事があるときに他の用事を済ませている。
今日は久しぶりに雨が降って少し心がスキットする。
それにしても今思い出した。
昨日の阪神は横浜に負けた。
1昨日は気合を入れれば巨人に点を取られることがないのに久保田の投げに気合が入っていない。
あれは慎重にすれば勝てる試合だった。
今期の試合で初の2連敗になった。
またいつもの通りこのまま下向していくのだろうか
ほんまに勝てる試合が勝てなかったことが情けない
つなぐ野球の阪神なのに昨日はさっぱり駄目だった。
塁にでても残塁、残塁である。
夫は阪神が勝つと厳禁に夜のスポーツニュースを見るのに一昨日も昨日も「もう見たくない」と怒って他のチャンネルに変えていた。
勝っていると同じ場面なのに何回も見ている。
そんな夫は今日は家にいるとなるとその前の晩は遅くまでテレビを見ているのに早々と寝てしまった。
それで私は鄭義信さん脚本の舞台劇、「たとえば野に花がさくように」というのをテレビで見た。鄭義信さんの脚本なのでたぶん在日コリアンの場面もあると思ってみていた。2時間半の舞台を最後まで見た。終ったら1時だった。
夫はトイレに行くたびに私に怒っている。
「明日は仕事があるのに早よ寝たら」
それが見ているとどんどん引き込まれていった。
1950年の朝鮮戦争をもりこんだ日本の九州のダンスホールが舞台、ここで繰り広げられる恋愛模様、そして朝鮮人の女性と男性は姉弟の関係、朝鮮戦争にアメリカが参戦していく模様そして日本の公安も船を出していく。そこにまつわる人間模様などが繰り広げられた。演技は上手い。見ているものは飽くことなく見ている。
舞台の魅力が理解できた。
今話題になっている「焼肉ドラゴン」にそして6月には大阪や和歌山で公演される「族譜」も見たくなってきた。
テレビや映画と違う。そこに演技する人がいて演技している。そのままその人が見られる。これは練習を積み重ねないとこんなにすばらしい演技ができない。
昔はNHKの朝ドラにでていた若い女優も迫力ある演技をしていた。
成長した女優に舞台の迫力を見た。
舞台はこうした魅力があったのか
何気なしにテレビで見ている舞台だったが今回は鄭義信さんの脚本に見てみようと思って見た。面白くなかったら途中で見るのをやめようと思ったが舞台に吸い込まれて最後まで見てしまった。
「焼肉ドラゴン」には落語家の笑福亭銀瓶さんが出演している。
見たいなという気持になってきた。
「族譜」も。
さあ。そろそろ外出の支度をしなければならない。
今夜は遅くなりそうだ。
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