鄭容順の直言!

日頃気が付いたこと徒然に。

かわやんの知り合いが映画出演

2007-05-28 23:41:56 | 直言!
おおかた20年の月日が流れた。
少しでも奈良県に関するニユースを聞くと雑誌記者の名刺をフル回転させて著名人や文化人に会ってインタビューをしたものだった。
今はまったく違う立場にいるが仕事のやり方は同じである。対象者が変わっただけである。
若いときは名刺をフル回転させていろんな人と話しをしてきた。
しかし50歳半ばになって自分の生きてきた半生から自分の立場がわかり自分の物差しは多少分かってきた。
どちらかというと引っ込むことが多くなった。
そして62歳になってくると存在を忘れられることは辛いということもそれなりに心の中にわびしいものも感じたが存在をアピールするとまた余計に疲れることもわかってきた。

話は変わるがかわやんの知り合いが映画にでていた。
そんな喫茶店があったのだろうか。長い年月、奈良市内をこまめに歩くことはなかった。行きつけの喫茶店に行って新聞を読んで現場に行きそしてたまには女友達との昼ランチである。

いつのまにか私の知らない人たちが奈良で活躍をしている。
今は私の仕事の分野と違うのでそんな人がいたのだなと思って傍観している。

勇気と決断と度胸のある人なのだろう。グランプリを受賞された監督、女性なのにすごいとおもいながら見ている。来るものは拒まないで受けてとめていく。そんな人だろうか。
私にはそんな勇気も度胸がない。
案外、運よりこんなことも影響するのだろうか。
私はけっこう気が小さい。
とてもじゃないが人前で話すことは苦手である。
私は人前で話す器ではないと話し出して気がつくと足ががたがた震えている。声も上ずっていることがよく分かる。
これまでの長い人生で講演を2回頼まれた。
最初は好奇心で引き受けた。しかし講演の本番まで講演内容を考えて文章にするのに時間がかかった。そしていざ話してみると文章のように話せなかった。
2回目のときだった。足が震えていてやはり下書きした文章から程遠い内容で話していた。
講演をしなから私は人前で話すことはできない。苦手なものだとわかった。そしてけっして今後講演をしないと自分で決めた。

本当に私にはできない。

それで講演活動される方はすごいと思って尊敬している。
かわやんのブログで講演も司会もうまいかわやん。話しているときはみんな人はスイカの顔ぐらいにみえているのだろうか。
私はこちらを向いている顔に鼻の穴まで見えると意識して上手に話そうと思ってしまって声が上ずっている。

長いこと奈良県内をまめに歩いていなかったら私の知らい人の活躍が海外が届いてくる。

ということで睡魔でこれ以上かけない。ブログは喉にひっかかった魚の骨のようである。尻切れとんぼ、あっちとびこっち飛んだ文章だがこの辺でお休み。

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