自宅を出たのが8時、8時5分に近回りの市内バスに乗った。8時10分に近鉄奈良駅についた。近鉄の駅構内に行って9時5分の特急券券を買って急いで行きつけの喫茶店で45分までコーヒーを飲んで新聞を読んだ。
途中で新聞を鞄に入れて近鉄奈良駅に向かった。特急電車の中で読みかけの新聞と家で読む新聞ももう1紙読んだ。
じっくり読めないがとりあえず全部目を通した。
京都駅に着くと40分、トイレを済ませてホテル専用の送迎バス乗場にいくとバスが待機していた。
間に合った。45分の出発で10時5分ごろにホテルに着いた。早く着いたがほとんどもうすでに会場に多くの人がきていた。
式典は10時半から12時半まで。
韓日双方の来賓の紹介が続く。毎年のことである。
式典の前に韓国伝統舞踊の披露もあった。このあとオペラ歌手で有名な田月仙さんの歌、3曲が披露された。歌声は何度も何度も聴いているのに今日の歌、「高麗山河」の韓国の歌は心に染みとおった。
会場の参加者たちは「今日は思入れが違うのだろうか。今日は心に響いて涙が出そうになった」と言っていた。
今日は京都府在住の在日韓国人そして国会議員、府・市議会議員ら約350人が集まった。新春の新年の挨拶だったが田月仙さんの「高麗山河」の歌は南北関係なく同胞を思う歌だったのか私の胸に染みわほたった。
このあと民団京都の創団60周年のDVDが上映された。
韓日併合から日本植民地時代そして在日同胞の渡日史、1世の生き様が映し出された。現在の2世そして3世の活動を短時間にまとめられていたものの見る人たちの心を打った。私も思わず涙がこぼれそうになった。
このあと日本側の来賓たちに在日同胞の苦難の歴史が伝わったのか挨拶の中で盛り込まれて話された。
私はこの言葉を聞きながら心の中でこの気持ちを持ち続けてぜひ地方賛成獲得に尽力してもらいたいと思っていた。
今年また新年会を機会に新しい年が始まった。
民団ができて60周年、時代の変遷で日本国籍収得者が増えている。帰化同胞たち、ルーツを同じくしたもののの集まりにどうしていくのか。
2世たちに与えられた課題、3世にどうつないでいくのか。今後の重要課題である。
そんなことを思った。
王仁塚の環境を守る会の役員も何人か来ておられた。
「百済門」を通して新たな活動が展開されるだろう。
そんな人たたの来賓の紹介にも日本との多文化共生のスローガンがこめられていた。
明日は大阪、明後日は奈良の新年会、新たしい年の始めの韓日交換会である。
出会いの場所が繰り広げられていく。
今日はこのあと懇親会が行なわれて1時30分に終わった。ホテル前から45分の送迎バスに乗った。一緒のバスになった同胞の男性、京都駅でのコーヒーの誘いを断った。2時5分の奈良行き特急に乗るために急いだ。
自宅に着いた。ご飯粒を食べていなかったので昨日のカレーで少しご飯を食べた。
睡魔で1時間ほどユ休んだ。
途中で新聞を鞄に入れて近鉄奈良駅に向かった。特急電車の中で読みかけの新聞と家で読む新聞ももう1紙読んだ。
じっくり読めないがとりあえず全部目を通した。
京都駅に着くと40分、トイレを済ませてホテル専用の送迎バス乗場にいくとバスが待機していた。
間に合った。45分の出発で10時5分ごろにホテルに着いた。早く着いたがほとんどもうすでに会場に多くの人がきていた。
式典は10時半から12時半まで。
韓日双方の来賓の紹介が続く。毎年のことである。
式典の前に韓国伝統舞踊の披露もあった。このあとオペラ歌手で有名な田月仙さんの歌、3曲が披露された。歌声は何度も何度も聴いているのに今日の歌、「高麗山河」の韓国の歌は心に染みとおった。
会場の参加者たちは「今日は思入れが違うのだろうか。今日は心に響いて涙が出そうになった」と言っていた。
今日は京都府在住の在日韓国人そして国会議員、府・市議会議員ら約350人が集まった。新春の新年の挨拶だったが田月仙さんの「高麗山河」の歌は南北関係なく同胞を思う歌だったのか私の胸に染みわほたった。
このあと民団京都の創団60周年のDVDが上映された。
韓日併合から日本植民地時代そして在日同胞の渡日史、1世の生き様が映し出された。現在の2世そして3世の活動を短時間にまとめられていたものの見る人たちの心を打った。私も思わず涙がこぼれそうになった。
このあと日本側の来賓たちに在日同胞の苦難の歴史が伝わったのか挨拶の中で盛り込まれて話された。
私はこの言葉を聞きながら心の中でこの気持ちを持ち続けてぜひ地方賛成獲得に尽力してもらいたいと思っていた。
今年また新年会を機会に新しい年が始まった。
民団ができて60周年、時代の変遷で日本国籍収得者が増えている。帰化同胞たち、ルーツを同じくしたもののの集まりにどうしていくのか。
2世たちに与えられた課題、3世にどうつないでいくのか。今後の重要課題である。
そんなことを思った。
王仁塚の環境を守る会の役員も何人か来ておられた。
「百済門」を通して新たな活動が展開されるだろう。
そんな人たたの来賓の紹介にも日本との多文化共生のスローガンがこめられていた。
明日は大阪、明後日は奈良の新年会、新たしい年の始めの韓日交換会である。
出会いの場所が繰り広げられていく。
今日はこのあと懇親会が行なわれて1時30分に終わった。ホテル前から45分の送迎バスに乗った。一緒のバスになった同胞の男性、京都駅でのコーヒーの誘いを断った。2時5分の奈良行き特急に乗るために急いだ。
自宅に着いた。ご飯粒を食べていなかったので昨日のカレーで少しご飯を食べた。
睡魔で1時間ほどユ休んだ。
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