鄭容順の直言!

日頃気が付いたこと徒然に。

12月30日(金)いよいよ大晦日になってきた。

2011-12-30 10:01:44 | 直言!
見る物がなくて困っている。
そしてニュースもそう詳細に北朝鮮のことも報道していない。
この間、追悼集会があっただけなのに---。
解説する人も正月休みを取っているのだろうか。

今朝はパソコンに座ったものの来年用のブログの年賀挨拶の画像を作っていなかった。前に100円ショップで買ったものとどこか仕事で出張で遠くに出かけたときに買ったガラスの猫の置物も引っ張り出して写真を撮ることにした。
それには年賀挨拶もつけないといけない。
いつもは年賀状をそのまま置いて写真に撮ったが今年は辰年、招き猫の置物に辰は合わないと考えて自分でブログ用の年賀ハガキを作った。
それを猫の置物と一緒に撮影した。
100円均一の店で見かけたときに今年は日本にも市民にも「福」をいっぱい持ってきてほしいと思ったのが直感、すぐに招き猫の置物に手が伸びていた。
東向き通りの商店街のお土産さん。いつもはここで正月用の置物を買っていたが今年はやめた。辰年の置物がいっぱい並んでいる。
格好はいいが私は置物にするのに少しなんとなく気が向かなかった。
私は猿年だし----。そういえばいつものお土産屋さん。さては家族の誰かに辰年生まれの人がいるのだろうか。いつものより干支の置物がたくさん並んでいる。
そんなことで100円均一で見かけた招き猫の置物にすっと手が伸びた。

今日は卵の薄焼きをたくさん作っておこう。
正月2日、我が家は必ず韓国の雑煮、トックを食べる。
韓国で昔から伝わる作りかたで食べている。
私は実家で食べたトックの味が大好きです。
夫も子どもの頃は我が家と同じ作り方で味付けの仕方を食べていた。
韓国でも地方によって作りかたは違う。
私の実家のトックは慶尚南道晋陽郡(現在は晋州市)で食べていたトックの味です。韓国のトックは日本の雑煮と同じでお祝いなどおめでたい時に食べます。
韓国で昔から伝わっている伝統の作りかたを記述しておきます。

「韓国伝統のトックの作りかた」
トックは水につけておきます。
大勢のお客を迎えての新年です。
出汁は昔は鶏がらスープでとっていたかもしれませんが私の実家では昆布と鰹で出しを大鍋にいっぱい作っておきます。
卵は白身と黄身を分けて薄焼きに焼いて細く千切りにして密閉容器に保存します。挽肉は鶏肉です。フライパンで醤油と味醂と砂糖を入れて汁気がなくなるまで煮詰めます。韓国海苔は細く鋏で切って密閉容器に入れておきます。
そして子鍋に人数分の出汁を入れて沸騰させる。トックは軽く水洗いして沸騰した出汁の中に入れて数分程度煮込んですぐに火をとめる。煮込みすぎるとトック本来の硬さがなくなって柔らかくなってしまう。トックは米で作っています。器に出汁とトックを入れて、鶏肉の煮込みをスプーンいっぱい程度トックの上にのせて金糸・銀糸の卵を散らす。その上に海苔の細切りをのせて出来上がりです。
韓国伝統料理は祭祀の食材が多くニンニクや唐辛子は使わないことを知って下さい。
今年は鶴橋の韓国市場でトックを買ってきて冷凍室に保存しながら小出しをしてトック料理を作って見て下さい。

私が子どもの頃から食べている正月の雑煮。韓国の雑煮「トック」を食べてきました。この作りかたを覚えると普段でも楽しめます。
ただトックが食べたくて卵の金糸や銀糸を作ることが面倒な時は肉の細切れを入れて葱と椎茸を刻んで最後に卵を入れてかき混ぜてもいいです。
これも結構、美味しいです。しかし私はトックというと子どもの頃から食べてきた韓国伝統の作りかたが1番美味しいので面倒ながら韓国伝統の作りかたをしています。

昨日は編集局から2012年度の手帳が送ってきた。
編集局の人の温かい言葉を書いた手紙も入っていた。
ほっとして涙ぐみそうになった。
在日韓国人の新聞社に転職して彼とおよそ20何年間、二人三脚で紙面を作ってきた。日本の雑誌記者から転職したころは失敗ばかりしていたが雑誌記者を入れて30年の歳月に紙面の焦点はほとんど把握してさらに横に広がるものまで取材できるようになった。こんな歳月に彼の温かい言葉が添えられていた。
体調管理をして体力が続く限り1人でも多く取材して活力のある紙面にしていきたいとこの暮れに誓っている。
編集局の皆さんに今年も感謝です。ありがとうございます。

プログを見て頂いた皆さんにも感謝です。
ありがとうございます。
これから少し休憩して卵の薄焼き金糸と銀糸を作っておきます。

夫は韓国の食材が中心です。
正月はこれがあれば十分です。明日、鶴橋に買出しにいきます。
その帰り、スーパーに寄って私の食材を買います。ついでに少しだけ御節料理の単品を買って私の家にある小さい重箱に詰めていきます。本当にかわいらしい小さい可愛い箱に詰めていきます。
私は韓国料理が食べられないので毎年、こんなことをしてるが少しずつ品数が増えている。50代半ばまで韓国料理が食べられても私は子どものころ父親が好きだった御節料理も食べて育っているので正月の食卓、今も私なりの簡単な御節を食卓に並べている。

さて休憩します。

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