フジテレビで7月21日放送される「LOVE LOVE あいしてる」の特番で最後のテレビ出演になるそうです。
中学生の時、友人宅に遊びに行った際に友人のお兄さんがLPレコードを持っていて聞かせてもらったのが吉田拓郎さんに惹かれるきっかけでした。
(N.S.Pを知るきっかけも同じお兄さんでした)
その時のアルバムは「今はまだ人生を語らず」でした。
「旅の宿」は聞いたことがあり、森進一さんの「襟裳岬」が吉田拓郎さんの作品というのは知っていましたがそれ以外は聞いたことがありませんでした。
「ペニーレインでバーボン」、「人生を語らず」「知識」など印象的な作品ばかりでした。
ちなみに「ペニーレインでバーボン」は歌詞に差別用語が入っているという理由で今は放送NGで新たに発売されているベストアルバムには収録曲されないようです。
映画は断り書きを入れればOKで音楽はNGというのはおかしな気がします。
その後、中古レコード店で古いアルバムを手に入れたり新しいアルバムが出ると買っていました。
めったにテレビ出演していませんでしたので出演情報があると必ず見ていました。
もちろんビデオデッキが使えるようになってからは録画しました。
大学生の時に今でいうインターンシップで千葉県のある企業に行っていた時には宿泊させていただいていた社員寮で知り合った若い社員の方に誘われて千葉県文化会館でのコンサートと日本武道館のコンサートに行きました。
千葉県文化会館のコンサート直前に誘ってくれた方が足を骨折してしまい、松葉杖をつきながら、階段では私がおんぶして行ったのが懐かしい思い出です。
武道館のチケットを購入するときは良い席を取ろうという話になり発売日前日に新宿に行き徹夜で待ちました。
初めての徹夜で新宿には本当に路上生活者がいることを知りました。
インターンシップを終えていたのですが同じ人に誘われて1985年7月27日~28日につま恋で開催された『ONE LAST NIGHT INつま恋』」にも行きました。
初めての夜通しのコンサートでした。
当時は若かったので行動力がありましたね。
その後はコンサートに行く機会は無くアルバムを買ったり少ない機会のテレビ出演などをみていました。
「LOVE LOVE あいしてる」が始まった時には感動的でした。
毎週見ていました。
肺ガンになったと聞いたときにはびっくりしましたが今も元気にされていて良かったです。
7月29日にラストアルバム『ah-面白かった』を発売されて音楽活動からも引退されるようです。
ファンとして最後のテレビ出演を見届けたいと思います。