
この時期 北国では もうどこの家も 庭木の雪がこいを終えています。
モリスのカーテン越しに アドのレースを通して 庭を見る・・・粋ですね~。

断熱裏地を挿む、3枚仕立ての暖かい縫製仕様となっています。
落着いた和風のリビングにとても似合っていて、素晴らしい出来映え。

師走のあわただしさで、 掛け替え終った後は 早々とおいとましてしまいましたが・・・
愛着の紺色の別珍から 麻地の輸入プリントにカーテンが替わったということは、お客様にとっては 目が慣れるまで 落着かない気分だと思います。
しばし、ゆっくりと一緒に 出来たカーテンを眺める時間を持つべきだったと、
反省しています・・・。
昨日は・・・・

色も、柄も とてもいいバランスで 長く集められてるアンティークの小物や家具に とても似合っています。
両開きカーテンの開け閉めの習慣から シェードの上げ下げの操作へ、 チェーンの操作に慣れていただいたでしょうか。