こころとこころを結ぶ絵手紙

きっさ「ぽすと」を通じて出会った皆さんとの触れ合いを綴っています。「ぽすと」のホームページへはブックマークからどうぞ。

ハーモニカフェスティバル

2009年09月28日 20時13分41秒 | 日記
ラジオ体操の紳士が明日神辺で行われるハーモニカフェスティバルに
出場するそうです。
「ぽすと」に張り紙をしていましたが何人か興味があるようで
見に行こうと言ってました。

そういえば大阪の我が家の近所にもハーモニカの名手がいましたわ。
大きなハーモニカを何本も駆使して演奏すると旦那が言ってました。
もう何年も前だからすでに亡くなっているかも。

近隣だけでなく他県の人との交流もいいですね。
当然全国ハーモニカ大会なんてのもあるんでしょうが。

2日のお月見にはハーモニカの伴奏でみんなで歌を歌うそうですが
夜の静けさを破って高齢の人たちの美声に鳥や虫や狸がびっくり
するかも。

ポポを知っていますか?

2009年09月28日 14時03分35秒 | 日記
家の前にひょうたん白蛇のあるNさんが変わった果物を
持って来てくれました。
私は全く見たことも聞いたこともない果物なので、家庭菜園を
しているWさんに自慢気に見せた所あっさり知っていると言われ
ちょっとショック。
Nさんの家庭菜園で出来るということは、「ぽすと」の箱庭でも
もしかして実がなるかもしれないので、早速種を植えてきます。
来年が楽しみです。
味はバナナ、マンガー、アボガドなどを混ぜたような感じですよ。
種はびわのような感じでマンゴーのような大きな種でないので
扱い易いですね。


ポポ(Pawpaw、学名:Asimina triloba)は、バンレイシ科に属する落葉高木。
果実を食用とする。北米原産。
明治期に日本に持ち込まれた。ポポ、ポポー、ポポーノキ、アケビガキとも呼ばれる。
温帯で生育する数少ないバンレイシ科の樹木。温帯果樹といっても寒さには非常に強い。
春に紫色の花をつけ、秋には黄緑色の薄い外果皮を持つ果実をつける。
今や幻の果物と言われるほど、見かけなくなった魅惑の珍果。木になるカスタードクリーム。
ちょっとトロピカルな香りをただよわせ、ねっとりとした
カスタードクリームのような食感の魅惑的な幻の果物です。
原産地は北米南東部で日本には明治中ごろに入ってきた果物らしです。
果実が完熟するのは9月下旬から。
独特の香りがプンプンして完熟すると木から自然に落下するが、その時が食べ頃である。黄色から薄いオレンジ色でねっとりとした食感。
とても甘く、香りが強い。