家の周辺は、最近麦栽狽ェ盛んで、米を作っていた田んぼが麦畑になっているところが結構あります。ちょうどこの時期はいい感じに色付くため、格好の素材なのです。
さ~て、三脚にカメラを据えて列車を待っていると、なんだか懐かしい赤色の車輌がやって来ました。そう。東武鉄道でかつて急行りょうもうとして使われていた1800系。なんと、1編成だけ今でも残っていて、このGWに臨時で運用されたんだそうです。

それにしても、この間の九州の七つ星といい、春先に訪れた湖北のトワイライトエクスプレスといい、鉄道ファンの方がとても喜んで集まるような列車に、何の情報もなく出くわしてしまうのです。
そういえば、この間は小海線で1本だけ撮った列車が国鉄色ラッピングだったし、先日の磐越西線でも1本だけ撮影した普通列車が、今は貴重な新潟色のディーゼルだったり...。
個人的には、あまり嬉しくない列車に遭遇する確率が高いのには困っています。
今思えば、今日の日光線もカメラマン多くて納得です。