もうまもなく能登撮影会の募集が始まる。ここ数ヶ月準備や下見に追われきて、ようやくといった感じだ。 能登というと、あまり、イメージできる絵がなかった。せいぜい、冬の荒れた海と輪島の朝市。しかし、実際にいってみると、まず、棚田が多いことに気がつかされた。海に面した棚田、山里の棚田などなど...。そして、黒瓦の古い家並み。結構、じっくり廻ってみると面白い土地かも知れない。桜も侮れない。 写真は、棚田の中でも一番有名な白米千枚田。撮影会の頃には、ここも青々とした稲が成長していることだろう! 青い海と緑の棚田の風景が今から楽しみである。