ピアノとお花で女子力アップの内緒。

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対向車のヘッドライトが眩しい? 20190321 0348。

2019年03月21日 13時48分31秒 | 美容とコスメ



ここ1、2年で夜間のドライビングにおいて話題になっていることの1つに、
「対向車のヘッドライトが眩しい」というものがある。

 光軸の狂いや、ハイビームの切り替え忘れ、
社外品の光源による光軸のズレなどが原因として挙げられているが、
実は原因はそれだけではない。

実に多くの原因があり、それが単独、
あるいは複合的に影響し合うことで、
対向車のドライバーが眩しいと感じる状況になっているのだ。

 そこで、ここで改めて対向車のライトが眩しくなってしまった理由と、
現在できる対策、どこに何の対応を求めていくべきなのか考えてみたい。

 まず取り上げるべきは、対向車のドライバーに原因があるケースだ。
ここ数年で増えているのは、ハイビームからの切り替え忘れだ。

 2017年3月の改正道路交通法施行により、
クルマの走行中のヘッドライトは原則ハイビームが基本となり、
前方にクルマがいる場合はすれ違い灯(ロービーム)に切り替えることが
明確化された。

 法律上はヘッドライトは原則ハイビームで、ロービームはすれ違い灯。
実は、改正以前の道路交通法でもルールは同様のものだった。


ただし、この道路交通法が制定されたのは昭和35年のこと
(昭和46年に一部改正)。
当時はクルマが少なく、また道路整備もまだまだ整っていなかったため、
街灯なども少なく夜間の道路はとても暗かったと思われる。

 現在の公道は、高速道路や郊外の一般道以外は街灯も充実して、
周囲にクルマもたくさん走っているためにロービームで走っていても
まったく問題ないほど視界は確保されている。

 それでも改正道路交通法で明文化されたのは、
街灯の少ない路上でロービームのまま走行していたクルマが歩行者に気付かず、
はねてしまった事故がきっかけだといわれている。

 ともあれ改正道路交通法の施行と合わせて
警察庁のWEBサイトではハイビームの積極使用が推奨され、
さまざまなWEBメディア、ブログなどでもハイビームの使用を推奨している記事を見かける。


 警察の啓蒙によってハイビームで走るのが正しいと知り、
街灯の少ないところでハイビームで走行し、
そのままヘッドライトを切り替えるのを忘れて交通量の多い市街地でも
ハイビームのまま走行してしまうドライバーが続出したのだ。

 ヘッドライトを切り替えるという習慣がない地元ドライバーが、
中途半端な情報伝達によって間違った使い方をしてしまっていたのだった。

 道交法ではハイビームで走行しなければいけないという
規則のほかに、
すれ違いや前走車がいる場合には
ヘッドライトを切り替えなければいけないという規則が存在する。

 したがって、市街地ではロービームを基本として、
前方に車両(自転車でも幻惑させると
事故の原因になる)がいない場合のみハイビームにするべきなのだ。




今日のニュース。 20190321 1344.

2019年03月21日 13時41分33秒 | 美容とコスメ



春分の日の3月21日、本格的な春の訪れです。
東京と福岡で桜が開花しました。

一方、南から湿った空気が流れ込んでいる影響で、
西日本を中心に荒れた天気となっています。

 午前10時すぎ、東京・千代田区の靖国神社を訪れた
東京管区気象台の職員が、桜の標本木に開花の発表基準となる
5、6輪を上回る花が咲いているのを確認し、
東京の桜の開花を発表しました。

 気象庁によりますと、
3月21日の開花は去年より4日遅く、平年より5日早いということです。
また、福岡県でも21日午前、平年より2日早い桜の開花が発表されました。

 桜は、開花後1週間から10日ほどで満開となる見込みです。



今日の。Yahooニュース。20190321 1337.

2019年03月21日 13時36分12秒 | 美容とコスメ



ホットランドは傘下のたこ焼き店「築地銀だこ」と
、たこ焼きと一緒にアルコール類を提供する「築地銀だこ大衆酒場」がある。
いま、“お好み焼き”を強化している。

どちらもたこ焼きをメインとする外食店だが、似
たような料理とはいえ、なぜたこ焼き店でお好み焼きを
売らなければならないのか。

 「築地銀だこ イオンモールりんくう泉南店」
(大阪府泉南市)は3月1日からお好み焼きを売り出した。

3月9日にオープンした「築地銀だこ大衆酒場 元住吉店」(川崎市)
もお好み焼きを販売している。

なぜたこ焼き店がお好み焼きを売らなければならないのかを知るべく
「築地銀だこ大衆酒場 元住吉店」を訪れてみた。

 昼時に訪れたため、店内は昼食を目的とした客で賑わっていた。

店内飲食用メニューの「お好み焼き 豚玉」(税抜き440円)と
「たこ焼き(4個)」(同310円)を注文してみた。

味はどうだろうか。

 たこ焼きはおいしかった。
たこ焼き店なので当然といえば当然だが。
ではお好み焼きはどうだったかというと、こちらも同様においしかった。

どちらもコスパは悪くないと感じた。
他の店内客もお好み焼きを評価しているようで、
たこ焼きよりもお好み焼きを注文している人が多かった。

こうしたことから同店のお好み焼きはアリだと思った。
そしてお好み焼きが売り上げ増に寄与しそうなことがわかった。

 ただ、なぜ“今”お好み焼きを強化しているのかについては
このことだけではわからないだろう。

別の角度からの分析が必要でそれを披露しようと思うのだ。