ピアノとお花で女子力アップの内緒。

女子の視点で社会経済その他もろもろをかんがえます。
お花、歌とピアノをこよなく愛する女子です。

今日の。Yahooニュース。 20190322 0731.

2019年03月22日 07時25分25秒 | 美容とコスメ




 「スーパーサイクル」と呼ばれた空前の半導体好況に、
暗雲が漂い始めているとはいえ、
半導体は韓国の看板産業だ。

 サムスン電子とSKハイニックスは、
2018年にそれぞれ6兆円、2兆円もの利益をたたき出した。
そんな2社が、「電力確保」で予想外に苦労し、苦肉の手を打つことになった。

 2019年3月4日、SKハイニックスは主力の利川(イチョン)、清州(チョンジュ)工場内に、
それぞれLNG(液化天然ガス)発電所を建設すると発表した。

 2020~2022年に1兆6800億ウォン(1円=10ウォン)を投じて、
570メガワット級の発電所を建設する。
それぞれ一般家庭50万世帯に電力を供給できるほどの規模だ。

■ 脱原発政策とは無関係との説明

 「電力の安定的な確保のため」という説明に、
産業界でも驚きの声が上がった。
小規模のバックアップ用発電所としては規模が大きいからだ。

 今の政府のエネルギー政策に批判的なメディアはこのニュースに飛びついた。

 文在寅(ムン・ジェイン=1953年生)政権は、
「脱原発政策」を進めている。

 環境問題や将来のエネルギー需給、電力料金などの面で批判的なメディアは、
「今の政権の脱原発政策によって将来、十分な電力を確保できないという懸念を持ったため」
と報じた。

 政策批判の格好の材料になってしまった。
.

 こうした報道にあわてたSKハイニックスは
「脱原発政策とは関係ない経営上の判断だ」と全面的に否定した。

 では、いったい、どうして巨額の資金を投じて発電所を
建設することになったのか。

 1つは、経費削減を狙ったとの見方が多い。

 SKハイニックスが負担した2018年の電力代は9275億ウォン。1
000億円近い金額だ。設備拡張などもあって2017年に比べて18%増加した。

 韓国電力公社は、深夜料金の引き上げなど主に産業用の料金を
引き上げることなどを検討しており、SKハイニックスにとっては頭痛のタネだ。

 もう1つは、「将来の安定的な電力確保」だ。

 韓国ではここ数年、夏場と冬場に電力需給が逼迫する事態が起きている。
半導体工場は規模が大きく、電力消費も多い。

 半導体製造工程はほとんどが機械化、自動化されており、
短時間でも、電力需要に問題が生じると、大きな障害が生じかねない。

 もっと差し迫った事情もある。






今日の。話題。レンタル高級時計。20190322 0414.

2019年03月22日 04時11分42秒 | 美容とコスメ




ロレックス、オメガ、ウブロ……誰でも一度は耳にしたことがあるだろう高級ブランド腕時計。芸能人が身につけているのを見て「ほしい!」と思った男性諸君も多いだろう。

 しかし、お値段は数百万、なかには1000万円以上するものもあり、当たり前だが、一般人が購入するハードルはかなり高い。そもそも今どきの若い世代からしたら、

「腕時計って、身につけてなんか意味あるのスマホで充分っしょ?」
「高級腕時計なんてZOZOの前澤さんとか一部のお金持ちに限った話でしょ」
「時間に縛られたくない……」

 といった声が聞こえてきそうだ。
.

199万円の高級腕時計をレンタルしてみた!

 しかし、100万円もする時計を身につけたら、
さすがに何か心情変化が起こるのでは?
というか、心の奥底では「俺も、一度くらい高級時計を持ってみたい!」なんて思ったこと
……あるよね?


 今回、普段腕時計はするものの、高級腕時計とは縁もゆかりもない者(29歳)が、
販売価格199万円の
「ビッグバン エボリューション ブラックマジック」を
外出中ずっと身につけて5日間生活してみた。

 ウブロといえば、あの本田圭佑選手も両腕に巻いている
高級腕時計の代表格。もちろん、自費で買えるお金はない。
今回、株式会社BuySell Technologies(バイセルテクノロジーズ)の協力の下、
同社が2月20日から行っている業界初の
オーダー型高級時計レンタルサービス「バイセルハント」を利用した。

 さて、高級腕時計を身につけてなにか変化は起きるのでしょうか?
.





200万円の腕時計をレンタルで身につけ、
何人に気づかれるか実験した結果


ウブロの高級腕時計を手に入れた!

 レンタル初日。バイセルテクノロジーズの広報の人にウブロを届けてもらった。
実際に目の前に200万円の腕時計が現れると妙な緊張感がある。

 貸出するための借用書にサインしようとすると……
なんと「紛失、破損、盗難、その他理由のいかんにかかわらず、
貸出状態での借入物品の返却が不可能となった場合は、
損害相当額を一括弁済する」という記述を発見! え、なくしたら弁償なの!?

シルバー「あれ、これってもしなくしたら弁償ですか……」

広報「あ、そうですねー。ハハハ~」

シルバー「え、破損でも200万ですか???」

広報「あ、そうです。言ってませんでしたっけ~?」

 タダで貸してもらえるものの、
予想外の事態に。万が一、破損したら200万円の出費は痛すぎる。
というか、原稿料もらっても割に合わない。

ただ、ここで「すみません、やっぱり怖いので……」と
怖気づいた日には担当編集に冷めたい目で見られること必至。

清水の舞台、いや東尋坊から飛び降りる覚悟で借用書にサインした。

 なお、通常は輸送時の保険の用意がある。
また、日常生活レベルの傷汚れは自社にて修理、
クリーニングできるためお客様の費用負担は一切ないので、安心してほしい。