
朝のドラマ「カーネーション」の再放送も、
いよいよ土曜日が最終回ですね。
2度目ということもあり、忘れているところもありましたが
かえって、色々な場面の描き方や
登場人物のこころ模様などにも目を向けながら
楽しく、また気持ちを揺さぶられながら・・・観ることができました。
今回は、ドラマの脚本(数話分ですけれど)を読んだり
小篠綾子さんの原作を読んだりして
さらに、「ドラマをつくるヒトの側」から見てみたり
色々な広がりや奥行きを、感じることができたように想います。


そして、また・・・
ひとつの「物語」が、記憶の引き出しのなかに、そっとしまわれて
新しい「物語」の幕が開くんですね。