
あと少しだけ…先週の日曜日のお話をしておきましょう!
先日のソフトボールの試合は、準決勝にも勝って決勝戦まで進みましたが
途中からの雨のため、来週7月12日に延期されたとのこと。
そちらも、是非とも頑張ってほしいですね!!
サテ…記憶の目盛りを、日曜日のちょうど今頃のお出かけ先に合わせましょう!!
向かいましたのは、三軒茶屋のシアタートラムでした。
前回、青年団のお芝居を観に行ったのは、
「豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと 」での
平田オリザさん新作書き下ろしの
日・仏・イラン合同公演「ユートピア?/Des Utopies?」でしたが
(確か… 「春休みの風景」で、皆様にもお話しましたね。)
今回は、青年団国際演劇交流プロジェクト2009 日仏交流企画
『鳥の飛ぶ高さ』 Par-dessus bord
原作:ミシェル・ヴィナヴェール texte original:Michel Vinaver"Par-dessus bord"
演出:アルノー・ムニエ mise en scène:Arnaud Meunier
翻案・演出協力:平田オリザ adaptation et collaboration artistique:Oriza Hirata
でした。
これまでに、何作かアゴラ劇場などで観てきた作品と、前作および今回の作品と
少し(?)いえ、だいぶ(?)何かが進化してきているような…
とても、実験的な試みを意識なさっているような…
その変化を、上手にご説明できない自分が歯がゆいんですけれど。
特に、これまで「そとこもり」といわれるような若者や
どこか、物憂げな…停滞感を感じさせるような役柄を演じていた俳優さんが
一転、スーツ姿で登場して、その役を見事に演じていらしたので
「やっぱりお芝居をする人って、すごいなぁ!!」と純粋に
ビックリすると同時に、その元々からあった作品を、脚本や演出を含めて
新たにカタチにしていくというお芝居の世界の奥深さに、目を瞠るばかりでした。
フランス語と日本語の交るセリフに、ついて行けないところもありましたが…
たぶん、伝えたいことは「言葉で、表わされるものだけではない」ように想いますし
舞台の雰囲気も含めて、充分に面白く感じました。
その面白さに、ただただ驚くばかりで
演劇の世界のお話を、なかなか上手に言葉きできない私ですけれど…
今年は、アゴラ劇場の支援会員になりましたので
あと数回、お芝居を見に行く予定ですので、またご報告いたしますね!!
ところで…ちょうど今、映画「彼女の名はサビーヌ」を上映している頃ですね…
ドキュメンタリーとお芝居と…
どちらにしても、作る側の想いと観る側の想いとが
どこかで、ぶつかりあって、どこかしら、つながっていく…ものなのでしょうか?
先日のソフトボールの試合は、準決勝にも勝って決勝戦まで進みましたが
途中からの雨のため、来週7月12日に延期されたとのこと。
そちらも、是非とも頑張ってほしいですね!!
サテ…記憶の目盛りを、日曜日のちょうど今頃のお出かけ先に合わせましょう!!
向かいましたのは、三軒茶屋のシアタートラムでした。
前回、青年団のお芝居を観に行ったのは、
「豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと 」での
平田オリザさん新作書き下ろしの
日・仏・イラン合同公演「ユートピア?/Des Utopies?」でしたが
(確か… 「春休みの風景」で、皆様にもお話しましたね。)
今回は、青年団国際演劇交流プロジェクト2009 日仏交流企画
『鳥の飛ぶ高さ』 Par-dessus bord
原作:ミシェル・ヴィナヴェール texte original:Michel Vinaver"Par-dessus bord"
演出:アルノー・ムニエ mise en scène:Arnaud Meunier
翻案・演出協力:平田オリザ adaptation et collaboration artistique:Oriza Hirata
でした。
これまでに、何作かアゴラ劇場などで観てきた作品と、前作および今回の作品と
少し(?)いえ、だいぶ(?)何かが進化してきているような…
とても、実験的な試みを意識なさっているような…
その変化を、上手にご説明できない自分が歯がゆいんですけれど。
特に、これまで「そとこもり」といわれるような若者や
どこか、物憂げな…停滞感を感じさせるような役柄を演じていた俳優さんが
一転、スーツ姿で登場して、その役を見事に演じていらしたので
「やっぱりお芝居をする人って、すごいなぁ!!」と純粋に
ビックリすると同時に、その元々からあった作品を、脚本や演出を含めて
新たにカタチにしていくというお芝居の世界の奥深さに、目を瞠るばかりでした。
フランス語と日本語の交るセリフに、ついて行けないところもありましたが…
たぶん、伝えたいことは「言葉で、表わされるものだけではない」ように想いますし
舞台の雰囲気も含めて、充分に面白く感じました。
その面白さに、ただただ驚くばかりで
演劇の世界のお話を、なかなか上手に言葉きできない私ですけれど…
今年は、アゴラ劇場の支援会員になりましたので
あと数回、お芝居を見に行く予定ですので、またご報告いたしますね!!
ところで…ちょうど今、映画「彼女の名はサビーヌ」を上映している頃ですね…
ドキュメンタリーとお芝居と…
どちらにしても、作る側の想いと観る側の想いとが
どこかで、ぶつかりあって、どこかしら、つながっていく…ものなのでしょうか?