この時間になって、雨音が一段とはげしくなってきました…
夫を見送った7時過ぎには、まだそれほどの雨足ではありませんでしたのに…
(このところ、夜遅くになにやらゴソゴソと始めてしまうこともあり
私までもが、朝なかなか起きられなくって…
それでも、慌てて起きだして「行ってらっしゃ~い!」は、しようと思っています。
ということは…少し、許容量をオーバーしそうな注意信号が出始めているかもしれません。
生活リズムが乱れているのは、kirikkouだけではありませんでしたね。)
さてさて、いよいよ春休みも残りあと二日になりました~~!!
今年は、どうも空模様は不安定でしたけど
やりたいこと…やっておかなくてはいけないこと…などが、
幾重にも重なっているような気がいたします。
このところ、ブログに書いていることも「書いておきたい」という気持ちは強いけれど
「チョッと肩がこるような…」そんな気がして
自分でも、あんまりオモシロくアリマセンでした。
今朝は、そんなことが不意に頭の中に浮かんできて…
「そうかっ~~!!まぁ、そんなこともあるかもね~~!!」という
私にとっては大きな…まぁ、実際は、ほんのささやかな「Aha!!」がありました。
もっと、かろやかな…のびのびするような…
思いっきり楽しくって…ぶっ飛んだような…
というのは行き過ぎとしても、本当はそんなお話をしたいところなんです。
(その理由にも、かすかな推測が思い当たるので…
とりあえずそのお話は、おいおいしていくとして…)
ところで、春休みのお子さんのいらっしゃるお家では
お休み中の生活リズムは、いかがでいらっしゃいましたか?
我が家のkirikouは、残念ながら…
思いっきりお休みモードの「遅寝・遅起き」になってしまいました。
母としては…「ほんとうに、トホホです~~。イヤになっちゃいます!!」
といっても、また新しい学年を迎えるにあたって
こちらも、気持ちを引き締めつつ、覚悟も決めて…
でも、あせらず慌てず…合い言葉は「肝っ玉かあさん」で行こうかしら~~!!
と、思っていますけど…
先日、「ライトクラップ」のIDOBATAに伺って
久ぶりにゆっくりおしゃべりしたときも
「新学期に向けての不安とストレス」のお話が出ていましたね~~!
それは子ども自身も、大きく感じていると思いますが
まだ年齢の小さいお子さんの場合は、
それを言葉などで表現することは、なかなかできないように思います。
kirikouで言えば…一年生の入学当初も、今思うと
それはそれは、大きなストレスを感じていたようですし
一年生の夏休みが終わるころは「タオル噛み」が、かなり多く見られました。
ということで、子どもたちの場合は
一見して、すぐにそれとはわかりにくかったりすることもあって
うれしそうに、楽しみにしている表情を見せていても
それなりに、様子を見ていくことも大切でしょうか?
さて、たぶん去年の今頃も、似たようなお話をした覚えがありますけれど
実はこのとき「新しい環境」=クラス替え、新しい先生、新しいお友だち関係…
などなどに対する「親の心配、不安、ストレス」も、どんどん大きくなっていきます。
(私も、いつの間にやら4年目の新学期を迎えることになったこともあって)
そのときまでに、できるだけのことをしていれば…
モチロン、100点満点の中の10点位のところでも
たとえ、0点でも…「明日が、ある~~明日が、あ~る~さ~♪」デス!!
(モノは考えよう…基準次第で、何とでもなるもの…)
そんな時、あんまり先のことをアレコレと心配するよりは
「ナントカ、なるさ~~!!何かあったら、あったとき。なるようになるさ~~!!」
というように、ド~~ンと構えていたほうが
たぶん、こどもも親も楽にこの時期を乗り越えられるような気がします。
どうせ、担任の先生も、もう決まっているんでしょうし…
よっぽどのことがない限り、一年間はお付き合いするんですもの…
それならそれで、その時々にできるだけのことをしていけばいいのでしょう。
「上手くいかないことも、いろいろあるんだし…」ってことを、
最初っから織り込みずみで、予測を立てたり
前もって覚悟や準備をしておけばいいんだし…って、今は思っています。
書いているうちに…雨音が静かになってきました。少し明るくなってきたようですね…
さて、kirikouの「早寝早起き」への「モード切り替え」に
そろそろ、本格的に着手することにいたしましょう!!
昨晩も、何をしていて遅くなったのか…あと一息の歯磨きの前に
また「かがくるプラス」という雑誌が目に入ってしまったらしく
つい手にとって読み始めてしまいました。
そこでは、一回声賭けをしましたが…まだ無理のようです。
迷いましたが、私からは「今~~時だからね…もう遅いよ。」と言うだけにしました。
少したってから観にいくと、慌ててフトンに入った気配がして…
「おやすみなさいを言いに来たけど、歯磨きしたのかしら~?」と
とぼけて、顔を覗き込むと
「ムニャムニャ…、あれ~夢の中で歯磨きしてたけど…
まだ、やり残しがあるから、もう一度やっておこうかなぁ~」などと言いながら
わざとらしいような…でも、憎めない表情で起き出してきました。
「なるほど、そちらもそうくるか~~?」と思いつつ
(以前の私だったら…マジメにつっとってしまうかも…と思いつつ。
状況によっては、今でもその傾向は、まだまだありますけど)
そんなお芝居にも、少しは付き合ってやろうか…という気になりました。
まぁ、そんな会話があって、いつもより「すんなりと」歯磨きを始めました。
(この歯磨きが、今だに定着しづらい…ということがあるのでしょうか?
どうも、ルーティンのことが身につきづらいタイプのようです…)
私も控えめに話しかけていましたが
機嫌がいいときは、向こうからあれやこれやと関係のないことを話かけてきますので
「それにしても、アソコで本を読んでしまうから…」と
私から、少しいやな話を持ちかけてみました。
すると…意外にそのままの表情で
「そうなんだよね~~。そこが僕のわるい(と言ったかどうかは??)とこで
どうしても、遅くなってしまうんだよね~~。」としみじみと言いました。
(こちらは、内心で
「へ~ッ!何よ~~!!このいつもと違う感じは~~???」と思いつつ)
「時間の観念が…よくわからないんだよね~~」というようなことを言うので
「へ~~?!そんなことが、よくわかってるんだ~。
だったら、時計を見るとか、確かめるとかすれば~?」と、こちらも答えると
「そうなんだよね~。僕、時計をあんまり見なかったり、忘れちゃうから~。
すぐ時間が過ぎちゃうんだよね~~。」とのこと。
ほほ~!!本人もそれなりに「気づきつつある」のかもしれませんね。
そのことを、こちらも余裕を持って見守りながら…
成長を、ゆっくりと気長に待ちながら…
けれど、要所要所で必要なことは伝えていく…
そうそう、いつもいつも上手くはいきませんが、
そんな「ガイド役」をできるように、少しずつ意識していきたいと想いました。
気がついてみると
毎日…毎年…、同じように繰り返されるもの…
それでいて、それはどこか、何かしら違っているものなんですね…
つい先日、我が家の玄関先のかりんの木に
ピンクいろの可愛らしいお花が咲きました。
何年か前に、夫の実家のお知り合いの方から
「喘息のお子さんがいると聞いて…かりんを植えるといいんだよ。」と
持ってきてくださって、植えた木です。
ひょろひょろっとした、細い苗木でしたが、枝が伸びては、適当に剪定していたところ
今年、初めて花が咲いたんです!!
あの硬くて食べられない、ノドに良いとされるカリンの実からは、想像できないような…
大きさは、桜よりは大ぶりの
心もち濃い目のピンク色が中心に向かって白くグラディションになっていて
けれどバラ科のお花らしいうすい花弁も、はかなげで…
それまで、カリンの実がついているのを見ることはありましたが
カリンの花をまじまじと見つめて
「こんなお花だったんだなぁ~~!!」と、しみじみとした思いになりました。
そんなことも、無性にこころの和むひとときに感じられてきて…
また、あたらしい春の一日の始まりです…
夫を見送った7時過ぎには、まだそれほどの雨足ではありませんでしたのに…
(このところ、夜遅くになにやらゴソゴソと始めてしまうこともあり
私までもが、朝なかなか起きられなくって…
それでも、慌てて起きだして「行ってらっしゃ~い!」は、しようと思っています。
ということは…少し、許容量をオーバーしそうな注意信号が出始めているかもしれません。
生活リズムが乱れているのは、kirikkouだけではありませんでしたね。)
さてさて、いよいよ春休みも残りあと二日になりました~~!!
今年は、どうも空模様は不安定でしたけど
やりたいこと…やっておかなくてはいけないこと…などが、
幾重にも重なっているような気がいたします。
このところ、ブログに書いていることも「書いておきたい」という気持ちは強いけれど
「チョッと肩がこるような…」そんな気がして
自分でも、あんまりオモシロくアリマセンでした。
今朝は、そんなことが不意に頭の中に浮かんできて…
「そうかっ~~!!まぁ、そんなこともあるかもね~~!!」という
私にとっては大きな…まぁ、実際は、ほんのささやかな「Aha!!」がありました。
もっと、かろやかな…のびのびするような…
思いっきり楽しくって…ぶっ飛んだような…
というのは行き過ぎとしても、本当はそんなお話をしたいところなんです。
(その理由にも、かすかな推測が思い当たるので…
とりあえずそのお話は、おいおいしていくとして…)
ところで、春休みのお子さんのいらっしゃるお家では
お休み中の生活リズムは、いかがでいらっしゃいましたか?
我が家のkirikouは、残念ながら…
思いっきりお休みモードの「遅寝・遅起き」になってしまいました。
母としては…「ほんとうに、トホホです~~。イヤになっちゃいます!!」
といっても、また新しい学年を迎えるにあたって
こちらも、気持ちを引き締めつつ、覚悟も決めて…
でも、あせらず慌てず…合い言葉は「肝っ玉かあさん」で行こうかしら~~!!
と、思っていますけど…
先日、「ライトクラップ」のIDOBATAに伺って
久ぶりにゆっくりおしゃべりしたときも
「新学期に向けての不安とストレス」のお話が出ていましたね~~!
それは子ども自身も、大きく感じていると思いますが
まだ年齢の小さいお子さんの場合は、
それを言葉などで表現することは、なかなかできないように思います。
kirikouで言えば…一年生の入学当初も、今思うと
それはそれは、大きなストレスを感じていたようですし
一年生の夏休みが終わるころは「タオル噛み」が、かなり多く見られました。
ということで、子どもたちの場合は
一見して、すぐにそれとはわかりにくかったりすることもあって
うれしそうに、楽しみにしている表情を見せていても
それなりに、様子を見ていくことも大切でしょうか?
さて、たぶん去年の今頃も、似たようなお話をした覚えがありますけれど
実はこのとき「新しい環境」=クラス替え、新しい先生、新しいお友だち関係…
などなどに対する「親の心配、不安、ストレス」も、どんどん大きくなっていきます。
(私も、いつの間にやら4年目の新学期を迎えることになったこともあって)
そのときまでに、できるだけのことをしていれば…
モチロン、100点満点の中の10点位のところでも
たとえ、0点でも…「明日が、ある~~明日が、あ~る~さ~♪」デス!!
(モノは考えよう…基準次第で、何とでもなるもの…)
そんな時、あんまり先のことをアレコレと心配するよりは
「ナントカ、なるさ~~!!何かあったら、あったとき。なるようになるさ~~!!」
というように、ド~~ンと構えていたほうが
たぶん、こどもも親も楽にこの時期を乗り越えられるような気がします。
どうせ、担任の先生も、もう決まっているんでしょうし…
よっぽどのことがない限り、一年間はお付き合いするんですもの…
それならそれで、その時々にできるだけのことをしていけばいいのでしょう。
「上手くいかないことも、いろいろあるんだし…」ってことを、
最初っから織り込みずみで、予測を立てたり
前もって覚悟や準備をしておけばいいんだし…って、今は思っています。
書いているうちに…雨音が静かになってきました。少し明るくなってきたようですね…
さて、kirikouの「早寝早起き」への「モード切り替え」に
そろそろ、本格的に着手することにいたしましょう!!
昨晩も、何をしていて遅くなったのか…あと一息の歯磨きの前に
また「かがくるプラス」という雑誌が目に入ってしまったらしく
つい手にとって読み始めてしまいました。
そこでは、一回声賭けをしましたが…まだ無理のようです。
迷いましたが、私からは「今~~時だからね…もう遅いよ。」と言うだけにしました。
少したってから観にいくと、慌ててフトンに入った気配がして…
「おやすみなさいを言いに来たけど、歯磨きしたのかしら~?」と
とぼけて、顔を覗き込むと
「ムニャムニャ…、あれ~夢の中で歯磨きしてたけど…
まだ、やり残しがあるから、もう一度やっておこうかなぁ~」などと言いながら
わざとらしいような…でも、憎めない表情で起き出してきました。
「なるほど、そちらもそうくるか~~?」と思いつつ
(以前の私だったら…マジメにつっとってしまうかも…と思いつつ。
状況によっては、今でもその傾向は、まだまだありますけど)
そんなお芝居にも、少しは付き合ってやろうか…という気になりました。
まぁ、そんな会話があって、いつもより「すんなりと」歯磨きを始めました。
(この歯磨きが、今だに定着しづらい…ということがあるのでしょうか?
どうも、ルーティンのことが身につきづらいタイプのようです…)
私も控えめに話しかけていましたが
機嫌がいいときは、向こうからあれやこれやと関係のないことを話かけてきますので
「それにしても、アソコで本を読んでしまうから…」と
私から、少しいやな話を持ちかけてみました。
すると…意外にそのままの表情で
「そうなんだよね~~。そこが僕のわるい(と言ったかどうかは??)とこで
どうしても、遅くなってしまうんだよね~~。」としみじみと言いました。
(こちらは、内心で
「へ~ッ!何よ~~!!このいつもと違う感じは~~???」と思いつつ)
「時間の観念が…よくわからないんだよね~~」というようなことを言うので
「へ~~?!そんなことが、よくわかってるんだ~。
だったら、時計を見るとか、確かめるとかすれば~?」と、こちらも答えると
「そうなんだよね~。僕、時計をあんまり見なかったり、忘れちゃうから~。
すぐ時間が過ぎちゃうんだよね~~。」とのこと。
ほほ~!!本人もそれなりに「気づきつつある」のかもしれませんね。
そのことを、こちらも余裕を持って見守りながら…
成長を、ゆっくりと気長に待ちながら…
けれど、要所要所で必要なことは伝えていく…
そうそう、いつもいつも上手くはいきませんが、
そんな「ガイド役」をできるように、少しずつ意識していきたいと想いました。
気がついてみると
毎日…毎年…、同じように繰り返されるもの…
それでいて、それはどこか、何かしら違っているものなんですね…
つい先日、我が家の玄関先のかりんの木に
ピンクいろの可愛らしいお花が咲きました。
何年か前に、夫の実家のお知り合いの方から
「喘息のお子さんがいると聞いて…かりんを植えるといいんだよ。」と
持ってきてくださって、植えた木です。
ひょろひょろっとした、細い苗木でしたが、枝が伸びては、適当に剪定していたところ
今年、初めて花が咲いたんです!!
あの硬くて食べられない、ノドに良いとされるカリンの実からは、想像できないような…
大きさは、桜よりは大ぶりの
心もち濃い目のピンク色が中心に向かって白くグラディションになっていて
けれどバラ科のお花らしいうすい花弁も、はかなげで…
それまで、カリンの実がついているのを見ることはありましたが
カリンの花をまじまじと見つめて
「こんなお花だったんだなぁ~~!!」と、しみじみとした思いになりました。
そんなことも、無性にこころの和むひとときに感じられてきて…
また、あたらしい春の一日の始まりです…
声をかけると「あと30分後にやるよ~」とか「うざいなぁ~」と一応高校生らしい反応が返ってきます。
最後の決め手は「口臭のする男って、女子に嫌われるのよね~」・・・です^^;;;
この手が一番今のところ効き目があります。
思春期なんですね~。
今のところ効き目があるのは「口臭のする男子は、女子に嫌われるんだって~」とマジマジと言うことですね(苦笑) 思春期なのでしょうね^^;;;
そうですか・・・?!
ウチの子は、基本的に・・・今のところ女の子があまり・・・
いえ、カナリ苦手なほうなので・・・
その手が有効になるのかどうか・・・アヤシイところです。
とはいえ、今やっと歯磨きをしながら・・・近寄ってきました。
「アレコレ言わずに、相手のやる気を起こさせるような」・・・
夢のような魔法のワザってあるのでしょうか?
それにしても「思春期」・・・というコトバには・・・
何とも、複雑なような・・・コワイような・・・気がしてしまいますけれど。
春休みは・・・ほんとうに過ぎてみると短いですね~!
どうも、皆様からみたらどうでもよいようなことを
「書きたがる脳」があるらしく、ブレーキの利きが甘いんですけれど
お読みになってくださっている方の感想が気になります・・・
kirikou君は、4年生になったんですね!
「時間の観念が・・・」なんて、なんだか大人っぽい・・・ですね?
二、三日前にテレビで、「いじめをなくそう・・」と学校をあげて取り組んだカナダの小学校が紹介されてました。
風待人さまは、ご覧になりましたか?
学校は、問題を起こしてしまった生徒には、徹底して指導をするのですが。
スクールカウンセラーが、根気よく話していくことのほかに、子供たちもカウンセリングのようなことに関わっている姿がありました。
正面から向き合うこと、議論を重ねること、違いを認めること
を通して善悪を学んでいけるのかもしれない、と感じました。
そしてそういった機会を、大人はつくってあげなければとも。
少し前に風待人さまが、大江健三郎氏のご本のお話をされていましたが。
『「新しい人」のほうへ。』読み返しています。
今日、息子は少し送れて登校し、新しい友達に自己紹介をしたと言ってました。(クラスみんなの自己紹介の時間には間に合わなかったのでネ)
最近、風待人さまから教わった「ナントカナルサ」・・・心で言ってマス!!
>新しい友達に自己紹介をした とのこと。
ヨカッタですね!!素晴らしいじゃないですか~!!
子どもも子どもなりに、考えたり感じたり・・・
そして、とっても成長しているんだと思います。
そこが、親からはなかなか見えにくいこともあるのでしょうね・・・
まずは、新しい学年のスタートですね~~!
昨日、子どもの通級の先生の離任式に入ってきましたが
その先生は、今度H小学校の通級に行かれます。
明るくって元気な先生ですよ~~!!
(2年のとき親担当でお世話になりました。)
今できることを、ひとつずつ一生懸命に・・・
一歩進んで、立ち止まり・・・時には2歩下がっても・・・
また一歩また一歩・・・
って「ナントカナルさ~」で行きましょうね~!