
朝は、テニスの話題で盛り上がり・・・
午後は、図書館にて気になる本を探し。
合間に、家のことをして・・・
夜は、お月さまを眺めつつ、
あれやこれやの一日を無事に終えて・・・眠りに就く。
なんて、ささやかな…暮らしに観えることでしょう。
このところ、気になって読んでいる
「ファンタジー」作品や子どもにまつわる「物語」には
そんなささやかな日常のなかにも
「不思議な庭への扉」があったり
時には、時代も地図も、知らなかったような・・・
「別世界」での、出来事や
その世界に生きている人々が描かれています。
ヒトは・・・なぜゆえ、こんなにもたくさんの「物語」を生み出し
語ること、聴くこと、読むことを、必要としているのでしょう・・・




