
最近映画化された原作を読むのがマイブームになってます
昨日読み終わったのが東野圭吾さんの『手紙』
強盗殺人犯を持つ弟の人生を描いた物語
月に1度必ず獄中から届く手紙
人生がうまく進みそうになると兄のことがばれて
差別に苦しむ弟、それを影で支える友人由実子
被害者のことを描いた物語はあったかもしれないですが
加害者の家族のことを書いた物語ってなかったような気がします
差別・・・自分の周りに加害者の家族がいたら
この物語に登場する人たちのようになってしまうのかな?と
考えさせられてしまいました
機会があれば映画も観たいです・・・DVDでもいいのかな
今回で東野圭吾さんの作品2冊目ですが
この人の本はスーっと頭に入ってきてとても読みやすいので
もっといろいろ読んでみようと思います
昨日読み終わったのが東野圭吾さんの『手紙』
強盗殺人犯を持つ弟の人生を描いた物語
月に1度必ず獄中から届く手紙
人生がうまく進みそうになると兄のことがばれて
差別に苦しむ弟、それを影で支える友人由実子
被害者のことを描いた物語はあったかもしれないですが
加害者の家族のことを書いた物語ってなかったような気がします
差別・・・自分の周りに加害者の家族がいたら
この物語に登場する人たちのようになってしまうのかな?と
考えさせられてしまいました
機会があれば映画も観たいです・・・DVDでもいいのかな
今回で東野圭吾さんの作品2冊目ですが
この人の本はスーっと頭に入ってきてとても読みやすいので
もっといろいろ読んでみようと思います
ストーリーも大まかに説明があったんですけど、
手紙に桜のマークがあるなんて今まで知りませんでした。
自分が罪を犯す事が、どれほど周りに影響を与えるか
今までなら当事者たちしかわからなかった事ですから
こんなに大変な事なんだ…と改めて気づかされました。
刑務所で上映された事、再犯を犯さないためにも良い事だと思いました。
千葉刑務所で上映したんですかぁ!!
これは全国の刑務所で毎年上映したらいいかもしれないですね
決して自分だけが苦しいんじゃないってことが分かりますからね
自分も家族もももちろん被害者も被害者の家族も
みんなみんな悲しい事実を背負って生きていかなくてはいけないのですもの
手紙の封をサクラのマークにされると
家族は困りますよね・・・ハガキなら仕方ないですが
封筒ならば便箋にマークをつけたらいいのにと
加害者の家族のことを考えてしまいます
刑務所側の都合もあるのでしょうけど、かわいそうですよね。
経費もあまりかけていられないでしょうし、難しいところですね。
上映会は更正のために、全員に強制で見せて欲しいですね。
私の周りには前科のある人やその家族にかかわりあったことないですが
旦那刑事は大学時代にアルバイトしていた先で
前科のある方と一緒にお仕事をしたことがあると言ってました
やっぱり事実を聞いた時は普通にしなくちゃと思い
ついつい緊張したと言ってました
現実の世界では結構普通に生活できるのかも?!と思ってしまいました
こんにちは~。
原作をお読みになられたのですね。
ワタシは映画を観に行ったのですが
(泣くと言うよりも)
重いテーマに、とても考えさせられました。
加害者を取り扱う作品は、確かに見かけませんよね。
東野さん、やはり凄い方ですね。
ワタシは、そんなに本を読まないのですが(苦笑)
「白夜行」以外で、彼の作品といえば
「変身」が、中々良かったです。
映画の感想ですが、TBをさせていただきました。
良かったら、
今後もよろしくお願いします
はじめまして☆TBとコメントありがとうございます
とても重いテーマのお話ですよね
私は映画は観ていないですがルルさんと同じで
泣くというよりも考えさせられました
東野さん作品『白夜行』とても分厚いので敬遠してます
『変身』を何気なく手にしてその魅力にハマリ
『手紙』を読んでますますファンになって
現在は『秘密』を読んでいます
3冊に共通しているのは全部映画化されているということです
ルルさんの映画の感想を読みにいきますね
「変身」を読まれていたのですね
そうそう、これも映画化されていて
今、「のだめカンタービレ」に出演中の
玉木さんが演じているので(笑)
レンタルで、観たいと思っています!
えみちさんは、もうご覧になりましたか?
『変身』は小説を読んですぐにレンタル店に行って借りて観ました
映画のレビューは↓ここです
http://blog.goo.ne.jp/emichi928/e/61e86988b5be43d509360048bb0eefe8
小説を映画にするのはどうしても簡素になってしまうのは
仕方ないことなんでしょうね・・・でも映画も好きです♪
『のだめカンタービレ』を観て千秋先輩に一目惚れで
玉木宏さんに少し興味を持ち始めています
『ただ君を愛してる』もDVDで観たいと思っています
原作は単行本なので持ち歩くのに重いから買うのを躊躇ってます