さて、日常会話の途中ですが、先日清涼飲料水に入っている「酸味料」の話しましたよね。
その後気になって、買い物に行くたびに飲み物だけでなくて食品などのラベルも気にして見てみたんですが、驚き桃の木山椒の木で、お惣菜なんかにはほとんどの食品に酸味料が入ってるんです!
そう、わさび数の子だろうが、シメサバだろうが、酸味料!
そうそう、スーパーのお弁当、酸味料だらけ。入ってないものを見つける方が難しい。
ガビーン、ガビーン、ガビーン!です。
そんな中で見つけた清涼飲料水(ってやめて麦茶にすると宣言しましたが)は、DAKARA です。あれはクエン酸でした。そう、クエン酸使ってる場合は、「うちはちょっとコストのかかるクエン酸にしてんだよ!」ってのが「クエン酸」の文字に現れています。だって、使ってない企業はみんな「酸味料」だから。
日本人、お惣菜と清涼飲料水で骨が溶けるぞお~~~!
これらのメーカーさんって、ご自分達も消費してるんですかね?
よく言うじゃないですか、チューゴクの農家は、日本向けのバリバリ農薬かかってる作物は絶対食べなくて、別に作ったものを食べてるって。私は、口に入れるものはなるべくチューゴク、カンコク品は買わないようにしています。
お役人さん、消費が落ち込んでも、englico のせいにしないでね~。悪いのは合成保存料とか化学調味料とかそんなの使っているメーカーさんですから。
それで、健康関係できになるときにチェックする Dr. Mercola に聞いてみることにしました。ってネットで検索するだけですが。彼のウェブサイトはオカミから散々勧告が入っている曰く付きですが、それってやっぱりマズイよねと言う情報を消費者にしっかり教育しようとしているからではないかと思うのであります。
さて、そのマーコラさんのサイトで検索すると
「コークを飲んで1時間内に現れる体の変化」なんて怖い記事がありました。
アメリカの話ですけどね。
飲んで10分、1日に必要な糖分摂取量の100%が体内に入る。
はい、100%らしいです。なんで、気持ちが悪くなって吐かないかと言うのは、リン酸(Phoshoric acid)が甘さを抑えるからなんだそうです!!!ふぎょぎょ~~~
飲んで20分。
血糖値上昇。当たり前だわな。大量の糖分を脂肪に変えるのにインシュリンが肝臓内で分泌される。
飲んで40分、カフェイン吸収終了。瞳孔が広がり、血圧上昇、肝臓はさらに糖分を血液に送る。
およそ45分、ドーパミン生成が増加し、脳の快感を司るエリアを刺激する。これってヘロインと同じ反応だそうです。
1時間後 シュガークラッシュ!
ゲームじゃないっす。血糖値の急降下だそうです。
これは2008年の記事ですが、アメリカでは、2005年のカロリー源のトップに輝いたのが、soft drinks いわゆる清涼飲料水だそうです。年平均で60ギャロン以上のソフトドリンクを飲むって言うからすごいですよね。ちなみに1gallonは3.7854リットル。約4リットルとすると、1年に240リットル。日本のペットボトルが大体500mlですから、およそ480本分。あーよかった、そこまで飲んだいない、と思う・・・。
1年365日毎日1本以上ってことですね。
カロリーもそうですが、いろいろな危険分子がこの飲み物の中にも入っていると言うことです。
その筆頭株主がリン酸ですねん!
やっぱりこのドクターも言ってます。カルシウムが十分でないと、体内から失われることになり、歯や骨が弱くなったり、骨粗しょう症になるって!!!!!!
全部を翻訳できませんが、絵を見てもわかる怖~いチャートも見つけました!
さあ、明日から飲食業界の方々どう考えますう?