今日も1日お疲れ様です
急に寒くなりました、皆様お体おだいじに
昨日掘った海老芋を、早速、けんちん汁に
うちんちでは、けんちん汁のことを、
けんちゃん汁といいます・・・・(息子の名前がケンイチ)
うちのチャマが、けんちん汁がスキで、ちっちゃな頃よく食べてくれました・・・・だ~
里芋には、親、子、孫とあります これは親
剥き終わったところで、いつものしんちゃんポーズ!!
里芋の親は、ガリガリして・・・・普通、食べないと思います
でも海老芋の親は、
●親芋・子芋ともに食べるタイプ
子芋や孫芋は「子芋と孫芋を食べるタイプ」の芋ほど大きくなりませんが、親芋は比較的大きな芋に成長し、どちらも食用になります。
代表的なものは、「海老芋」と「八つ頭(やつがしら)」です。
一般的に「里芋」として売られている石川早生(いしかわわせ)や土垂(どだれ)は、「子芋と孫芋を食べる」タイプで、親芋は食用には向いていません。
海老芋は、一般的には「親芋・子芋ともに食べる」タイプに分類されていますが、。
海老芋の子芋は、里芋と違って肉質が軟らかく、煮崩れを起こさないため、細工料理に向いています。
京都などの料亭では、昔から海老芋を海老やマツタケの形に細工して料理が作られているようです。
海老芋の孫芋も、特性は子芋と同じで、里芋の孫芋よりクリーミーな食感を味わうことができます。
効能
サトイモ科の作物の主成分は糖質とたんぱく質で、腸内吸収率が高く、穀類のでんぷんとは違う性質を持っています。
脂肪の燃焼に必要なビタミンB2が多く、カロリーも低いので、ダイエットには最適な食材と言えます。
塩分(ナトリウム)の排泄効果があるカリウムが、ジャガイモよりも豊富なので、高血圧が気になる方の栄養補給にも適しています。
また、サトイモ科独特の「ヌメリ」の正体は、ムチンという解毒作用のある酵素で、肝臓や腎臓を丈夫にし、老化防止に役立つと言われています。
じゃ、そういうことで、けんちゃん汁を・・・・食うぞ~!!
28日の餅つきには、けんちゃん汁ご用意しますね!!
それでは、明日も無理をしないでお過ごしください