風蘭に必死で鉢まで手が回っていないのが現状ですので、あまり数は多くありませんし、良いものを持っているわけでもありませんが、鉢も紹介してみます。
まずは、三橋氏の欅(けやき)鉢。いろいろな展示会で見るにつけ、素晴らしい作家さんだなぁと思うようになりました。良いもの(芸術品の域)はかなり高価でなかなか手に入らないので、機会があればとは思っているのですが、なかなか・・・。今のところ、ここに紹介する2鉢しか持っていません。
この風蘭鉢(瑠璃青海波透かし鉢)は、2006年4月に静蘭舎から入手したものです。かなり昔に作られたものらしいです。濃い瑠璃の色合いと細部まで行き届いた細工が素晴らしい。
下の写真は、2010年7月に四国山草園から入手した同じく三橋氏の瑠璃青海波透かし鉢で、ごく最近の作品らしい。ちょっとスマートですっきりした印象です。
上の2鉢を並べてみた写真。最近はラッパ型の素焼き鉢で風蘭を作ることも多く、少し腰高の鉢姿が流行なのかもしれませんね。欅鉢もそれにあわせてきたのかな?
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます