お花見といえば、桜、
桜といえば、ソメイヨシノ。
最近、無残な枝きりのせいで、 ソメイヨシノが枯れていくような話を耳にしましたので調べてみました。
桜切るバカ梅切らぬバカ。とは昔から言われてきましたが、最近では、桜も上手に剪定して綺麗に育てるのが、当たり前になっているようです。
桜は根が弱いので、木の下を歩いたり、ましてや車など通ると、根が傷んでしまいます。
他には、寿命、ソメイヨシノの寿命は短く、6~70年程だそうです。
交配して作られ、美しさで人気になり、全国に植えられたのが、寿命がつきてきたのではないのでしょうか。
本当のところはわかりませんでした。
以前、ちょうちょは桜にとまらないと、聞きました。
桜に蝶々がとまっていたら、レア物なんだそうです。
それもそのはず、ソメイヨシノは、蝶々に手伝って貰っても、子孫を残せないのです。
挿し木、つまり人の手によってしか増やせないのです。
だから、人はソメイヨシノに吸い寄せられるのです。
ソメイヨシノが枯れていくのを悲しく思い、守らないといけない気がするのです。
実際に、人を興奮させる物質も発見されたそうですよ~。
植物の、繁殖ぢから、ハンパないですね!
さあ、今年も、まんまとソメイヨシノに捕まって、ソメイヨシノに興奮しましょう。