日々の移ろい

ブランコ

先日ブランコの事故の事で書いたが、

小学2年生の女児は急性硬膜下血腫(けっしゅ)で意識不明の重体だったが、
亡くなったそうだ。

胸が痛む事故だった。

今夕、帰宅途中に別の小さな公園を通り過ぎようとしたら、

市職員らしき人が、ブランコの点検をしていた。
市に責任はありません、今後このようなことが起きても
大事に至らないように、念のための点検です。

・・・とでも言うような雰囲気で、2名の職員で
もう暗くなっていた公園のブランコを、調べていた。

しかし、こういう事故が起こると、
原因になったものを排除しようとする方に向う事が多い。
大人の理論と言うか、官の考えと言うか、
往々にしてあるから、心配だ。
危険と言う事で公園からブランコが無くなったら、
残るのは鉄棒?シーソー?

危険回避能力や危険察知能力など、
遊びを通して子供が小さい頃に見に付けるべき手段である遊具を
取り払い始めたら、ますますゲームばかりの子供に育ってしまうと
心配が尽きない。

悲しい事故であったが、
悪は排除さえすれば良いという大人の判断で、
公園からブランコが消える事のないようにしたい
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