大丈夫かしら?!
今 ミステリーツアーで 和歌山のみなべ町の「ホテル&リゾーツ
和歌山みなべ」に着いたの
バスから一番に下り 早速フロント・・・へ
キーを貰って部屋に入り ホッと一息ついた途端 悪寒が・・・
あらあ 今流行のコロナウィルスに罹ったのかしら・・・と思って
目眩がしたの
慌てて 風邪薬を飲んだわ
日頃から急に 鼻風邪気味になるのて いつも風邪薬は持ち歩い
てるの
暫くしたら 悪寒が収まったのでホッと・・・
その後 浴衣に着替えたの
このまま 収まると良いんだけど・・・と思ってたら今 テレビで
コロナウィルスに罹った人が 和歌山で何人も出たと言うの
ええ~ 大丈夫かしら・・・今 和歌山に来てる わたし・・・
悪寒は収まったみたいだけど なんか心配だわ
まあ 罹って直ぐに発熱することは無いと思うので 大丈夫だと
思うけど・・・
でも 心配!
明日が心配だわ
今 ガイドさんが言ってるの
ホテルに着く前に 梅の工場に立ち寄る・・・って
えっ そこって ひょっとしたら 前に来たところじゃ無いかしら
でも 着いてみると どうも様子が違うの
凄く立派な建物で・・・
着くと係りの人が 此処は梅工場で一番!大きい・・・んですって
宣伝を・・・ね
ここで収穫から製品になるまでの 工程を聞いた後 売店へ
お決まりのコースを・・・ね
でも 梅酒の試飲やら 色々な梅の漬物に お菓子なども試食出来
て・・・
梅酒が美味しかった!・・・わ
色々有ったけど 原酒に近かったのが・・・
何杯 お代わりしたかしら
と言っても小さなカップの底に チョコッとづつしか入って
無いけど
でも 何杯も飲んると ついホロリ・・・と
ここでは 娘へのお土産を買い込んだの
ああ 気持ち良くなってきたわ
もう後は 今宵のホテル・・・へ
さあ お隣さんの予想は 当たるかしら
みやべ町からは 少し離れた感じが するけど・・・
隣の方が しきりに気にしてるの
推測が当たってるの・・・か
そう 今夜の泊りは「みやべ」に有ると 公言してるので・・・
バスは順調に進んで 田辺市に入って来たの
そして 「みやべのインターチェンジ」・・・に
ところが その「みやべインターチェンジ」を通り越して
しまったの
ええっ!・・・って 隣の人絶句してるの
じゃあ 今夜は何処に泊まるんかしら?・・・って
勝手に泊まるホテルは ロイヤルホテルと決め込んでるの
そうなの いくらツアー会社がロイヤルホテルを好きだと言っても
・・・ね
そう思ってたら 高速道を降りて 白崎海岸と言う所に来たの
えっ ここって なんか不気味な雰囲気が漂ってるわね
山が白いの! 山肌・・・が
木なんか一本も生えていない山が ぐるり周りを・・・
何か東北に行った時の 浄土浜を思い出してしまって
真冬の海岸は誰も居ず 寒々と唯 白波が打ち寄せてるの
夏はスキューバダイビングにキャンプと 人気の場所らしいの
日本の渚百選 そして道の駅百選にも 選ばれてるんですって
完全に認識不足だったわ!!
ふるさと納税で 脚光を浴びてたのが 大坂堺だと思ってたの
実際は 隣の泉佐野市だったなんて
その勘違いしてた 堺市役所に来てるの
これって21階? それとも22階建て・・・!?
バスの中では 皆推測してたの
大阪での高い建物に行くと聞いて・・・
だから それを聞いた時は「あべのはるかす」に行くものと思った
けど 違ってたわ
堺市役所・・・だったの
でも 良い迷惑・・・よね
堺市とは 縁も所縁も無い 愛知県民が押しかけて・・・
お陰で 市役所の方や市民の人達が 用が有ってエレベーターを
使おうとしたら 場違いなわたし達が乗ってて
ドアが開くたびに キョトンとした顔が覗くの
でも さすが21階からの眺望は 素晴らしかったわ
雨で「あべのはるかす」が霞んで ぼんやりと浮かんでたりして
最上階では 音楽会も開かれてたわ
ビックリしたわ!
隣の人の言う通り 阪和道に入って来るとは・・・
バスは吹田から大阪市内に 先に入って来たの
そして行く先は 住吉大社に行くみたい
住吉大社の境内の案内書を貰って分かったの
これも驚きだったわ
住吉大社って 大阪に有ったなんて
わたしはてっきり 京都かと思ってたから
かっての摂津の国一宮に有って 全国の住吉神社の総本山なんです
って
嬉しくなっちゃうわね かっての摂津の国 一之宮に有ったなんて
実はわたし かっての尾張の国一之宮に住んでるの
だから あちこち旅行してると かっての〇〇〇の国一之宮に
って…と聞くと 急に親近感を覚えてしまうわ
今も そうよ!
さすが 全国の春は神社の総本山だけ有って 境内は広いわね
ひと際 目を引いたのが反り橋なの
真紅な太鼓橋と言うか 反り橋が 住吉大社の正面から眺め
られる・・・
川面に浮かぶ姿が又 良いの!