これは外務省のwebサイトからで
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日英首脳会談
令和5年1月11日
https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/gb/page1_001467.html
岸田総理大臣から、グローバルな戦略的パートナーである日英の使命は、緊密に連携し、国際社会の戦略的課題に取り組んでいくことである旨述べました。これに対しスナク首相から、日英関係を重視しており、岸田総理大臣と緊密に連携していきたい旨述べました。
岸田総理大臣から、日本の新たな国家安全保障戦略について説明し、英国とも連携を一層強化していきたい旨延べました。これに対し、スナク首相から支持が表明され、日本とパートナーとして連携したい旨述べました。
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という事なのだけれど、こういう発表がありながら、
昨日も今日も英国のメディアで日本に関係する記事を見かけたの。
いつもいつも英国の記事を読んでいる訳ではないので、認識不足かも知れないけれど、欧米で日本に関する記事を見ることは、それほどなかったのよ。
昨日の記事(昨日ブログに書いた)
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日本の闇社会の支配権をめぐって中国系暴力団と闘うヤクザたち
マルティナ・バラデル(オックスフォード大学マリー・キュリー博士研究員)
2023年1月31日火曜日 1時48分
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今日の記事
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英国の都市の日本風のセクシーなメイドカフェは「インセルのフーターズ」と非難された
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どちらの記事からも私が感じたのは、日本に対して良いイメージを思い浮かべさせるものではなくて、軽い拒否感というか、見下した感じというか、とにかく愉快なものではないのよ。
昨日のヤクザ...からは、他の東アジア人を差別するヤクザ国家って言いたいの?と思ったし、今日のメイドカフェ...からは、そのままでインセルって。
この「インセルのフーターズ」というのは複数のメディアで言われていて、記事の内容自体は、「誤解です」というお店側の弁明を報道したものだけれど、画像を見ただけで、私はうんざりした。
wiki より
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インセル(英語: incel)とは、恋愛やセックスの相手を欲しているが叶わず、その原因は女の側にあると考えるサブカル系インターネットコミュニティの女性蔑視主義者のことである
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あからさまに、日本はこういう国だッって言われている訳ではないし、そういう面もあるのかも知れないけれど。
パートナーだなんてお世辞言われても微妙...。