日本では東日本大震災や東海地震などの海溝型地震だけでなく、内陸直下型を引き起こす活断層も多数ある。東海地震が浜岡原発の停止理由とされた一方で、周辺に活断層がある原発も少なくない。ただ専門家は「地震の切迫度は東海地震の方がはるかに大きい」として、同列に論じるべきではないと強調している。
プレート(岩板)がぶつかり合う日本列島では地殻にひずみが蓄積され、内陸に多数の活断層があり、大地震を起こすものだけでも約100カ所が知られる。
原発建設の際は、活断層の有無を確認し、国の耐震指針に基づき安全性が評価される。周辺に活断層がないことが望ましいが、あったとしても耐震性が確認されれば許可される仕組みだ。
活断層は一般に数千年から数万年の長い間隔で地震を起こす。これに対して海溝型地震は100年程度の短い間隔で地震を繰り返す違いがある。
東海地震は、30年以内の発生確率が87%と非常に高い。一方、活断層は30年以内の発生確率が高くても数%程度。単純比較はできないが、一般に海溝型地震と比べ切迫度は低い。
国は活断層が見つかっていない場所で鳥取県西部地震が起きたことを受け、原発の耐震指針を18年に改定。各原発で活断層の再調査が行われたが、現行指針では耐震性に問題はないと評価されており、周囲に活断層があったとしても直ちに危険とはいえない。
東京工業大の翠川三郎教授(地震工学)は「活断層は活動間隔などがよく分からない場合もある。長期的な調査研究を行い、最新の知見を安全評価に反映させることが重要だ」と話す。
浜岡原発停止に伴い、、色々なニュ-スが入り、具体的にどうなのでしょうか
明日は11日。魔の11日です・・・・誰かが調べたらしい
1855年 (11月11日) 安政の大地震 M6.9
1935年 (7月11日) 静岡地震。静岡市・清水市などで死傷者9299人。
1995年 (7月11日) 水害。新潟県上越地方・長野県北信地方で集中豪雨が発生。
1997年 (3月11日) 茨城県東海村の動燃再処理施設で爆発事故。労働者37人が低レベルの放射線に被曝。
2000年 (9月11日) 濃尾地方で集中豪雨(東海豪雨)発生。名古屋市周辺を中心に甚大な被害。
2000年 (11月11日)オーストリアケーブルカー火災事故。トンネル内の火災で155人が死亡。
2001年 (9月11日) アメリカ同時多発テロ事件。
2004年 (3月11日) スペイン・マドリードで通勤列車が連続爆破テロ。死者199人。
2009年 (1月11日) インドネシアのカリマンタン島沖で地元フェリーが沈没。死者100名以上。
2009年 (8月11日) 静岡沖地震 M6.5
2011年 (3月11日) 東北地方太平洋沖地震発生 M9.0 死者、行方不明25000人以上。
2011年 (4月11日) 東日本大震災から一ヶ月、震度6弱。福島。
なるほど、、良く調べた人がいましたね。
明日は11日ですが・・無事を祈りたいと思います