酷暑も一段落したのか立秋を前に一段と凌ぎやすくなりました。
公園の木陰広場では石のベンチも心地よい冷たさでした。
昼休みには久しぶりにウドンをやめてカシワ肉とキャベツを
炒めた丼を美味しくいただきました。
昨日の朝庭木の刈り込みをしていたときに、
片手刈り込みハサミを落として足の甲に刺さりました。
切り傷は小さかったのですが、甲の骨まで入ったようで
午後は痛くて今日の研修会は無理かなと思っていました。
今朝になると痛みも取れていたので午後から三時間ほど、
改正NPO法での会計関連の研修会に参加しました。
一部の「改正特定非営利活動促進法について」は、
お話の内容が概略理解できました。
二部の「新しいNPO法人会計の解説」は、
専門外で、お話の内容と自分の知っている
具体例との関連が全く繋がらず理解できませんでした。
一緒に参加したH氏は、得意分野なので
よく分かっているようで安心しました。
先週、「蓼食う虫も好きずき」の話で、「タデ」について
話をしました。
今日の会合に友人がサンプルを持参してくださいました。
北半球に約40属1000種類が分布し、日本には約60種類が
自生しているそうです。
多くは草本ですが、まれに低木になるものもあります。
葉は単葉で互生し、多くは付け根に鞘状の托葉があります。
花は小形で、集合して穂状、総状又は円錐花序をつくる。
「蓼食う虫」のタデは、ヤナギタデのことです。
独特の香りと辛味があることから、薬味や刺身のつまなどに
用いられることもあります。
ソバの原料になるソバ粉も、タデ科の植物です。
他にも薬用のダイオウ、染料用にアイなどがあります