残照亭の日日

日常の腹立たしいことなど、自分のストレス解消に書いてます。

故「藤沢周平」のファン。思い出の作品などを書こうかな。

待って待って待ちくたびれて

2024-12-09 | 日記

独身時代の恋人でも、こんなに待つことはなかった

本日は、病院に・・・

7時30分に家出て、15時30分・・帰宅

妻「映画でも見て来た?」

私「バカ言え、病院で人間観察だわい」

 

採血の順番待ちに始まって、診察待ち、注射で待たされ

もう一科の診察でもタップリ待たされ、料金精算受付で待たされ

支払い順番も長い列・・、ちなみに診察は"三分"でございます

待ちきれない方「わたし・・、まだぁ」と聴きに行く

「次ですよ」と云われた

それを聞いていた別のお年寄り、「私は~」

「多分・・つぎみたいです」

"次"も "多分つぎ"も、なが~い時間待った

こりゃあ、ワシの番はいつのことだ

ようやく呼ばれて、かかりつけの先生「すみません。待ったでしょう」

私「お迎えが来るかと思ったよ」

先生「おほほほ、当分なさそうね」

 

そりゃあ、あんまり早いのは歓迎しないけどさ😁


夢だけ天才

2024-12-08 | 日記

凄い事を思いついた

とにかく確かに"物凄い事"だったのだ

ただ、目が覚めたら「思い出せない」

まったく、思い出せない

確かにすごいアイデアだったはず・・・だ

 

なんじゃこりゃ、何だったんだろ

夢の中では、これは凄いと、実現のための計画も出来ていた

なのに、目覚めたら、どうしても思い出せない

"夢幻の如くなり" "紅楼夢" "浦島太郎"・・・か

落語の「芝浜」なら、良いのに・・

 

なんか気合いが入らない朝だナ😒


ありがたや

2024-12-07 | 日記

遠くの知人から「りんご」が届いた

毎年頂くのだが、いまでは当てにしている私(・・卑しい?)

若い頃の友人・知人のうち、今も付き合いのある方の数は

めっきりと少なくなった

年ごとに減る年賀状の数にも、如実である

10代からの知人は、一人だけになった

職場を共にした知人も、櫛の歯が欠けて行くような有様だ

それぞれの事情で、疎遠になった方も居れば、逆に何年経っても

変わらず連絡しあう知人もいる

"どんなに年とっても、何かで疎遠なっても、死亡案内だけはくれヨ"

そう言いあった遠くの知人・・、も居る

 

"俺は元気にしているぞ"の葉書一枚を、有り難く思うようになっている

もうすぐ、今年も終わり。

また、馬齢を重ねるナ~😊


どうした「韓国」

2024-12-06 | 日記

個人的には「韓国」に好意を持っている

日本は、"朝鮮時代"には、結構悪人でなかったのかと思う

 

"韓流時代劇"のファンとして親しみを感じているのだ

韓国に行った事はない

身近に"韓国人"の友人は、一人もいない

今回の騒動、どうした訳だ

大統領が、そこまで追い込まれるとは・・・、気の毒に

 

"判官びいき"の傾向を持つ私としては、ガンバレ大統領・・なのだ

 

余談ながら、石破首相に期待していたのだけど、案外・・ダメなのね😒


金木犀は雀のお宿

2024-12-05 | 日記

我が家の前の電線に"雀が20羽止まってさ・・"

どうもこの20羽が、ひとグループのようなのだ

夏頃は、モミジの木に潜り込んでいたが、いまは葉ッパが

散ってしまって、スカスカ

どこに行ったかな~・・、と思っていたら「金木犀」に出たり入ったり

寝泊まりしているようだ

近くには、もっと大きな「金木犀」も"欅"も有るのに・・ナゼ?

日中も、10羽ほどが出入りしている

夕方になると、10羽ほどが戻って来て、20羽が出たり入ったり・・

金木犀は、結構密集しているので、いつの間にか住家にしたのだろうか

"家賃"とるぞ・・、と言ったら、妻に「あほ」と言われた

 

そういえば、近ごろカラスの鳴き声が聞こえないナ

雀たち、それも一因なのかな・・😊