超セレブなリゾート・クーシュベル
2月19日(火)---4日目
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<モンバロン2952メートルにて>
実際「おい、おい、アラン、ウチらをどうするつもりだよ」って思った人も少なくなかったと思うけど、こういうのをオーダーしたのはおれ達(正確にはカオル)だし、アランはそれに応えてくれたわけなんです、はい。。。
VALLON2952メートルへのゴンドラ内で協議。
カオル「KANちゃん、だいじょぶ?」
KANちゃん(仮名)「だいじょうぶじゃないよ~笑」
カオル「どっか痛い?」
KANちゃん(仮名)「足」
カオル「KANちゃん、まぢで2時間しか今シーズン滑ってないの?」
KANちゃん(仮名)「3時間・・・・・」
カオル「おれも先週と先々週、イタリアで毎日滑ってきたけど最初の頃なんて毎日体ボロボロだったよ、じじぃばばぁと滑ってたのに」
KANちゃん(仮名)「おれもぼろぼろ」
カオル「そうでしょう、先週やっと体がスキーの身体になって今週は絶好調なんだ」
KANちゃん(仮名)「おれはぼろぼろ」
カオル「そうでしょう、そうとうボロボロだよね、今日?」
KANちゃん(仮名)「ぼろぼろ」
カオル「どうする、このままずっと一緒に滑る?」
びっくりした様な顔で
KANちゃん(仮名)「一緒に滑るよ。」
カオル「でもさ明日はバックカントリーだよ、ハイクアップもあるって言うし、今日は無理しないほうがいいんじゃない?」
KANちゃん(仮名)「・・・・・・・・・・」
カオル「まだ3日目だし、今日入れるとあと4日もあるんだよ」
KANちゃん(仮名)「うーん」
カオル「去年のロッキーの時も番長(仮名)は早々にリタイアした結果調子を取り戻したとも言ってたしさ」
KANちゃん(仮名)「そうかもね~」
カオル「今ならまだバルトランスも近いしアランと相談してみることもできるよ?」
KANちゃん(仮名)「どうしようかなぁ」
カオル「この先行ってやっぱ止めたいって言っても難しいと思うよ」
KANちゃん(仮名)「・・・・・・・・・・(苦渋)」
カオル「今日はゆっくりして明日一緒にバックカントリーへ行こうよ!」
KANちゃん(仮名)「そうする」
カオル「明日の為にそうしよう。アランに相談してみるね」
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<相談中>
MONT DU VALLONの山頂2952メートルでみんなが写真を取っている時にアランに相談する。
アラン「ここからなら簡単にバルトランスに戻れる」
アラン「KAN(仮名)が本調子じゃないならゆっくりするといい」
アラン「この圧雪のコースをずっと降りていくとふた手にコースが分かれているから右に行くこと」
アランアラン「その後リフトが見えるからそれに乗るんだ」
アラン「そして尾根を反対側に降りていけばバルトランスにも戻れる」と。
でもねー地図広げて一緒に確認したけどムズカシーよー
その場でKANちゃん(仮名)には言わなかったけど、この広いトロワバレーを庭にしているアランにとっては「そこ行って、そこ。」ってレベルだろうけど、初めてきた場所でこの馬鹿でかいスキー場を自分ひとりで間違わずに滑るってかなりドキドキするよ。
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<相談中2>
KANちゃん(仮名)と地図で何度も確認する「これ行って、これだね。」
みんなにも伝える。
カオル「KANちゃん(仮名)は明日の為に今日はのんびりすることにしました。」
ここでお別れ。
KANちゃん(仮名)はオンコースへ、アラン率いる我らはロープをくぐりやっぱりオフピステへ。
いやっほー!!
2月19日(火)---4日目
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<モンバロン2952メートルにて>
実際「おい、おい、アラン、ウチらをどうするつもりだよ」って思った人も少なくなかったと思うけど、こういうのをオーダーしたのはおれ達(正確にはカオル)だし、アランはそれに応えてくれたわけなんです、はい。。。
VALLON2952メートルへのゴンドラ内で協議。
カオル「KANちゃん、だいじょぶ?」
KANちゃん(仮名)「だいじょうぶじゃないよ~笑」
カオル「どっか痛い?」
KANちゃん(仮名)「足」
カオル「KANちゃん、まぢで2時間しか今シーズン滑ってないの?」
KANちゃん(仮名)「3時間・・・・・」
カオル「おれも先週と先々週、イタリアで毎日滑ってきたけど最初の頃なんて毎日体ボロボロだったよ、じじぃばばぁと滑ってたのに」
KANちゃん(仮名)「おれもぼろぼろ」
カオル「そうでしょう、先週やっと体がスキーの身体になって今週は絶好調なんだ」
KANちゃん(仮名)「おれはぼろぼろ」
カオル「そうでしょう、そうとうボロボロだよね、今日?」
KANちゃん(仮名)「ぼろぼろ」
カオル「どうする、このままずっと一緒に滑る?」
びっくりした様な顔で
KANちゃん(仮名)「一緒に滑るよ。」
カオル「でもさ明日はバックカントリーだよ、ハイクアップもあるって言うし、今日は無理しないほうがいいんじゃない?」
KANちゃん(仮名)「・・・・・・・・・・」
カオル「まだ3日目だし、今日入れるとあと4日もあるんだよ」
KANちゃん(仮名)「うーん」
カオル「去年のロッキーの時も番長(仮名)は早々にリタイアした結果調子を取り戻したとも言ってたしさ」
KANちゃん(仮名)「そうかもね~」
カオル「今ならまだバルトランスも近いしアランと相談してみることもできるよ?」
KANちゃん(仮名)「どうしようかなぁ」
カオル「この先行ってやっぱ止めたいって言っても難しいと思うよ」
KANちゃん(仮名)「・・・・・・・・・・(苦渋)」
カオル「今日はゆっくりして明日一緒にバックカントリーへ行こうよ!」
KANちゃん(仮名)「そうする」
カオル「明日の為にそうしよう。アランに相談してみるね」
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<相談中>
MONT DU VALLONの山頂2952メートルでみんなが写真を取っている時にアランに相談する。
アラン「ここからなら簡単にバルトランスに戻れる」
アラン「KAN(仮名)が本調子じゃないならゆっくりするといい」
アラン「この圧雪のコースをずっと降りていくとふた手にコースが分かれているから右に行くこと」
アランアラン「その後リフトが見えるからそれに乗るんだ」
アラン「そして尾根を反対側に降りていけばバルトランスにも戻れる」と。
でもねー地図広げて一緒に確認したけどムズカシーよー
その場でKANちゃん(仮名)には言わなかったけど、この広いトロワバレーを庭にしているアランにとっては「そこ行って、そこ。」ってレベルだろうけど、初めてきた場所でこの馬鹿でかいスキー場を自分ひとりで間違わずに滑るってかなりドキドキするよ。
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<相談中2>
KANちゃん(仮名)と地図で何度も確認する「これ行って、これだね。」
みんなにも伝える。
カオル「KANちゃん(仮名)は明日の為に今日はのんびりすることにしました。」
ここでお別れ。
KANちゃん(仮名)はオンコースへ、アラン率いる我らはロープをくぐりやっぱりオフピステへ。
いやっほー!!
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