
6月15日から始まった すみだ食育フェスティバル、中日の17日は、墨田の助産師さんたちの講座 「家族のきずなを作る魔法の手」と題した講座にゲストとして参加しました。当初 参加者が少ない、と言われていたた物の ふたを開ければ、50名を超える参加者の方々がおいでになられました。山形県立置賜農業高校の学生さんが、夏休みを返上して作られたお米、ご飯を参加者がおむすびにして食べました。このお米の物語を参加された皆様にお伝えしましたら、大変驚かれていました。ただ 単にご飯を食べるのと、そのお米の作られるプロセスを知って食べるのとでは まったく感じる味が違うことを知っていただきました。とても楽しい講座にゲストで参加いたしました。自分自信の本番は19日、ご飯パワーアップ教室。がんばります。19日 午前10時 墨田区役所1階会議室です。
