この夏から岐阜乗合自動車(以下、岐阜バス」)が、1日2往復で運行開始した名古屋(名鉄バスセンター)と郡上八幡を結ぶ高速バスです。
この郡上八幡、立派な観光地なのですが、なんせ公共交通機関での名古屋からのアクセスが悪い。
JR+長良川鉄道は時間的に使い物にならず、名古屋~高山線の高速バスは12往復あるものの郡上八幡市街地へは入らず、最寄りの郡上八幡インターバス停からタクシー利用と言う距離。
唯一、岐阜バスの運行する名古屋白川郷線の1往復が郡上八幡市街地を経由するだけ。
これとて白川郷への輸送がメインであり、郡上八幡利用者が乗車しにくい環境です。
そんな中、郡上八幡利用者の救済目的でこの路線を新設したのではないかと思っています。
一日2往復の運行というのは「まず様子見、盛況なら増発と言う白川郷線(2→4往復へ増便)を見習って」と言うものでしょう。



乗車した8/17、往路の名古屋8:50→郡上八幡は7名、帰路の郡上八幡10:40→名古屋は17名もの乗客でした。特に帰路は欧州系外人さんも3名乗車されていたのを確認しました。
高速道路沿線も、蛇行する長良川を何度も越えた風景や山並みを楽しめるものでした。




ひとつ残念なのが、名鉄バスセンターを発着するものの名鉄バスH.Pでの路線紹介がないこと。
路線開設から岐阜バス単独運行の白川郷線はしっかり載っているので(すぐに岐阜バスH.Pに飛ぶ)、郡上八幡線も載ることによって、今よりも知名度も上がり、より集客出来るものと思います。
と言う訳で、名古屋郡上八幡線の紹介でした。
この郡上八幡、立派な観光地なのですが、なんせ公共交通機関での名古屋からのアクセスが悪い。
JR+長良川鉄道は時間的に使い物にならず、名古屋~高山線の高速バスは12往復あるものの郡上八幡市街地へは入らず、最寄りの郡上八幡インターバス停からタクシー利用と言う距離。
唯一、岐阜バスの運行する名古屋白川郷線の1往復が郡上八幡市街地を経由するだけ。
これとて白川郷への輸送がメインであり、郡上八幡利用者が乗車しにくい環境です。
そんな中、郡上八幡利用者の救済目的でこの路線を新設したのではないかと思っています。
一日2往復の運行というのは「まず様子見、盛況なら増発と言う白川郷線(2→4往復へ増便)を見習って」と言うものでしょう。



乗車した8/17、往路の名古屋8:50→郡上八幡は7名、帰路の郡上八幡10:40→名古屋は17名もの乗客でした。特に帰路は欧州系外人さんも3名乗車されていたのを確認しました。
高速道路沿線も、蛇行する長良川を何度も越えた風景や山並みを楽しめるものでした。




ひとつ残念なのが、名鉄バスセンターを発着するものの名鉄バスH.Pでの路線紹介がないこと。
路線開設から岐阜バス単独運行の白川郷線はしっかり載っているので(すぐに岐阜バスH.Pに飛ぶ)、郡上八幡線も載ることによって、今よりも知名度も上がり、より集客出来るものと思います。
と言う訳で、名古屋郡上八幡線の紹介でした。