アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

浜新の夜

2022-11-23 06:00:00 | グルメ

たまにご紹介しているお寿司の「浜新」。中村橋と富士見台の駅の真ん中という微妙なロケーションだが、かなりレベルの高いお寿司を比較的お安く食べさせてくれる。

 

 たまたま病院に置いてある雑誌で見つけて、出かけたのがキッカケで、たちまち大ファンになり、時々出かけている。

 今回もそんなことで、ふと「そうだ、お寿司行こう」ということになり、予約を取ったところ、ラッキーなことに当日たまたま空いていた。

 

 いつものように刺身の三種盛りからスタート。この日はカンパチ、マグロ、イカだった。併せて、海鮮サラダをお願いしたが・・・

 そこで気が付いたのは、今まで何度もきているが、海鮮サラダは初めてだったかも・・・と新鮮な気分になった。

 

 続いてキス天やお好みの刺身などを追加・・・段々いい気分になってくる。となれば、こちらでは地酒にチェンジだ

 ついついお酒を重ねてしまうのが、このお店でのパターンだが、魚でなく肴とはよく言ったものだ。

 

 余計なうんちくだが、「サカナ」とは元々Fishのことでなく、「酒菜」すなわちつまみのことなのだ。その酒菜になることから魚をサカナと読むようになったという。

 また酒菜を一文字で表したのは「肴」で、酒の肴に・・・となる次第。ではFishの魚はなんと呼んでいたか・・・これは「ナ」とか「マナ」と呼んでいた

 

 今でも皇室では「マナ」と呼んでいるとか・・・ちなみに、魚をさばく板は・・・そう「マナ板」だ。

 さて話を戻そう。ここから刺身の光物シリーズなどを重ねていき(トップ写真)、仕上げにささやかに握りをお願いする。この写真で二人分だ。

 

 完全に満腹な酔っ払いオヤジの出来上がりである。大満足で帰路についたのはいうまでもない。

 また近いうちに・・・これるといいなあ。

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