アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

今年も高湯温泉「吾妻屋」に帰郷

2023-11-01 06:00:00 | 日本秘湯を守る会

小生がお気に入りになっている「日本秘湯を守る会」のお宿はいくつもあるが、一番最初に行った「大丸あすなろ荘」や「美郷館」、「かやの家」あたりに続き、行き始めた「吾妻屋」もそのひとつだ。

 

 最初に行ったのが2008年で、秋田の乳頭温泉からの帰りが遠いので、途中下車でもう一泊というノリで立ち寄った。

 そこでメチャ気にいってしまい、以後毎年おじゃましている。通算回数では「岩の湯」の方が多いが、その次くらいになる。

 

 なんといってもこちらのお宿の魅力は、白濁した強烈な温泉だ。しかも適温で、おふとんに入ったような気になる

 部屋数10室でお風呂が8か所。男女専用があるので、実際は6か所でコンプリートだ。今回もまずはで野天風呂「山翠」に飛び込む。日没までの野趣あふれるお風呂だ。

 

 思わず「ただいま~」と声が出る。ここから3か所並ぶ貸切露天風呂に・・・運よく、いずれも空いていた。

 こちらは2人~3人程度で、野天風呂同様洗い場はない。そして、部屋に戻りひとやすみ後、夕食前に再度「山翠」経由内風呂に・・・今回は、女性の方も空いていたので、同行者に頼み撮影。それがトップ写真だ。

 

 夕食後は、貸切内風呂に・・・そして翌朝、「山翠」に・・・このとき、途中でサッと日が差し、ご覧のように紅葉が・・・

 これは奇跡の一瞬だ。毎年紅葉はどうだろうと探りながら予約するのだが、最近では6か月前の予約開始日に手配しないと予約できないことも多くなった。

 

 温泉好きな仲間からは、毎年よく予約できますねと・・・施設も最初に来たときから少しずつリニューアルもされているが、部屋自体は昭和な感じのままだ。

 個人的には、このままで変わらずにいてほしいなあ・・・と。

 

 例によって、料理やその他は別稿にて・・・

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