アモーレ・カンターレ・マンジャーレ

自称イタリア人のオヤジが、好きなサッカーやらグルメやら、何でも不定期に気まぐれに書き綴るサイトです。

渓流露天風呂抜群「大丸あすなろ荘」

2023-11-20 06:00:00 | 日本秘湯を守る会

ご存じ「日本秘湯を守る会」のお宿巡り、今回おじゃましたのは「大丸あすなろ荘」だ。こちらは、小生にとって秘湯のお宿の初体験のお宿、しかも元日本秘湯を守る会の会長さん(現在は名誉会長さん)のお宿だ。

  

 ロケーションは、福島県の天栄村・・・といってもピンとこない人が多いかと。ざっくりいうと、白河ICから北西に向かい大内宿の近く、南会津って感じのところ。

 今回で7回目か8回目になるが、前回は2018年で5年空いてしまった。初めて来たときは、「日本秘湯を守る会」自体知らず、ここで存在を知った次第。

 

 こちらの魅力はなんといっても渓流露天風呂だ。その名の通り、渓流沿いの甌穴を活かしたようなお風呂で、開放感抜群だ。

 いつものようにチェックイン後まっさきに飛び込む。男性のそれは、トップ写真のそれと、まさしく甌穴を感じさせる小さめのお風呂の二か所。

 

 寒くなってきたか、入ってしまえばこちらのもの。適温でいつまでも入っていられる。源泉かけ流しの温泉は透明でクセのないもの。

 この日はすべて独泉で、同行者も独泉ということで、女性の渓流風呂も撮影してもらった(上左写真)。また犬神家をやめて、透明が目立つアングルできわどい勝負(汗)

 そこから内風呂に展開し、そこの露天にも・・・だが、この露天はぬるかった。逆に翌朝は、寒かったので内風呂で温まり、そこから渓流風呂に。

 内風呂から渓流風呂は離れているので少し外を歩く。また石段もあるので、足が悪くなると厳しくなりそうだ

 

 一方で、もうひとつの名物自噴泉甌穴風呂は、以前は混浴だったが、時間制で男女別になっていた。

 男性は19時まで入れずお終いが22時、翌朝は8時半からと、かなりハードルが高いことに・・・それでも夕食後酔っぱらいながら入れた。

 こちらは、下の岩盤の割れ目から温泉が自噴してくるというもの。よく見ると温泉が湧出している泡が見える。

 以前と比べて明るくなったのは、混浴ではなくなったからかな・・・と。こちらも独泉・・・というか、内風呂も含め今回はすべて独泉だった。

 もちろん、夕食後は渓流風呂にも入り、当然翌朝も・・・と今回も温泉三昧。って、いつものことだが・・・

 例によって、料理などは別稿にて・・・

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 白河ラーメン「いまの家」 | トップ | 折りたたみスマホに熱視線?  »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日本秘湯を守る会」カテゴリの最新記事