飾らない 素直な 自分らしい毎日に乾杯!

日米という二つの国は、3対7か2対8か


日米首脳会談が行われるという。土産物は何なのだろうか?年間数千億円のカジノ認可で摺り寄った前回と同様に貢物を持って行ったのだろうか。手ぶらではディール外交に立ち向かえるはずもないので、前例が前例だけに気を揉むところである。

日米地位協定やら駐留軍の尊大な振る舞いを見れば、その力の差は3対7には遠く及ばない気がする。過去には、田中・中曽根・宮沢・橋本氏らの踏ん張りもあったような気もするが、その後は連戦連敗の負け戦を見るように思えてならない。現ナマを見せないと交渉自体も進展しない雰囲気では、厄介な政権と対峙することになってお気の毒としか言いようがない。国民の願いは、はぐらかして言質を与えないことである。煙に巻くほどの通訳の語学力で一縷の望みを託すしかない。
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