ちらほらと梅の便りが聞こえてきます。京町の梅林寺へ行ってきました。臨済宗妙心寺派で梅林禅寺とも呼ばれる寺です。控柱にある碧巌録とは禅宗の公案録。禅問答の教科書みたいなものでしょうか。
大庫裏の前です。右手は禅堂「金剛窟」
突き当りが庫裏の玄関です。左に行くと大玄関。ここは小学6年生の時、新聞社主催のスケッチ大会で絵を描いた思い出があります。
写真のように、玄関前に座って正 . . . 本文を読む
草野町の つばき館で「新春の椿展」が開催されています。近くのつばき園に咲いている椿が展示されています。まだ寒い日が続いていますが、椿はこれから春にかけて色々な品種が花を開かせます。展示の中から少し紹介します。
「隠れ磯」
「五月姫」
「窄葉短柱茶」 中国の原種椿
「鎌倉絞」
「森部赤ヤブ」
「楼蘭」
「彩鳳」
「沙夜香侘助」
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一か月ほど前になります。年の瀬も押し詰まったころ、市内にある善導寺へ行きました。最寄り駅は久大本線の善導寺駅です。観光列車「ゆふいんの森」号が通過していきました。
善導寺は、浄土宗の開祖法然上人の直弟子だった聖光上人が開山したお寺です。浄土宗の総本山は京都知恩院。善導寺は大本山七ヶ寺の一つで、九州における浄土宗教化の拠点となっています。参道の両脇には塔頭や保育園 . . . 本文を読む
少し前、とはいっても昨年のことになります。晩秋にはまだ早い10月の終わりに、お隣の吉井町へ行きました。いつもの町の、いつもの風景です。
まち歩きはここから。右手の建物はむかしの酒蔵で、いまは観光案内所になっています。若夫婦が営むどら焼き専門店が入居していて、女性客に人気があります。
街なかへぶらりと歩いていきます。この店は林肥料店。米なども販売しています。硝子戸越しに見えるのはオート . . . 本文を読む
三日、水天宮へお参りしました。昨年は孫たちと詣でましたが、今年は一人です。
扁額は東郷元帥の揮毫によるもの。水のつながりでしょうか。
少し前まで、夏大祭の奉納花火の時には瀬下町の通りから参道にかけて数百メートルにわたり夜店が並んだものです。道の両側には夜店の灯火が続き、歩くのもままならないような雑踏でした。子ども達にとって、水天宮の花火大会は夏 . . . 本文を読む