前の日曜日、中心部のビルにある図書館へ行きました。ついでに商店街をぶらり。アーケードは六ツ門商店街です。左の大きな建物はシティプラザ。老朽化で閉館した市民会館の後継施設です。以前の建物は官庁街にありましたが、新しい施設は街なかへ出て来ました。
商店街を歩くのも久しぶり。この日はイベントがあっているようです。
六角堂広場。シティプラザと一体となった大屋根のオープンスペースで、イベン . . . 本文を読む
盛りは過ぎましたが、石橋文化センターでは今週末までバラフェアが開催されています。でも、今年は一番の見頃に雨にたたられました。写真は今月の初めに行った時のものです。
バラの苗が販売されていました。期間中は花卉園芸農協のバラ部会による切り花の展示、ワークショップ、ガーデンコンサートなどイベントが盛りだくさんです。
正門を入ると昔からのバラ園があります。図書館の向こうには回遊式のバラ園 . . . 本文を読む
「ローマの休日」を観ていて、グレゴリー・ペックの「コールドコーヒー」という言葉に昔の記憶が甦り、つい話が長くなりました。ついでにもう少し。
この映画では、よくリラ札を使う場面が出てくる。戦後の暫定紙幣のようで、高額紙幣は千円札の倍くらい大きい。財布に収まらないのか、ポケットから無造作に取り出している。ヘプバーンが一晩厄介になった後、ペックが文無しの彼女に貸したお金が千リラ。彼女がこ . . . 本文を読む
もう一つ、そうなんだと思ったことがある。ヘプバーンがスペイン階段でアイスクリームを食べる有名なシーンがある。階段下の屋台で彼女が「ジェラート」と注文すると、親父がジェラートだねと言って差し出したのが、三角コーンに盛ったアイスクリームだった。ソフトクリームではない。ディッシャーで掬った丸いアイスである。
彼女の一言で、そうかイタリアでは昔からジェラートなんだと納得した。もともとジェラートはイタ . . . 本文を読む
「ローマの休日」とスターバックスとは何の関係もない。たまたまスタバデビューした夜に、NHKのBS放送で字幕版「ローマの休日」を観たというだけ。世界大戦後、ハリウッド全盛時代の明るい映画で、なによりも華奢なヘプバーンの気品ある、そして弾けるような演技がいい。
晩酌をしながら観ていたら、カフェテラスのシーンになった。そこで王女様のヘプバーンがシャンパンを所望し、懐がさみしいグレゴリー・ペックはち . . . 本文を読む