…というわけで、カテゴリーを増やしてみました。
少しずつ思い出して書いてみようと思います。
誰も見ていなくてもいいんです。少しずつキキとの思い出を残して行こうと思います。
なにせ…19年も前からの事なので、話しが行ったり来たりすると思うけど…少しずつ書きたいと思ってます。
あれは…19年前の7月初旬の事でした。
6月26日に最愛の母をがんで亡くした直後です。
その当時つきあっていた彼氏の家の門の前に6匹の猫ちゃんが捨てられてしまいました。
当時母が短い闘病の末亡くなってしまったので、かなり傷心で…
色んな事が落ち着いたら何か愛せるもの…そうだな~犬?なんてちょっと思っていた次期でした。
「猫…飼わない?」とその彼に言われた時は少々困惑したのですが…
段ボールの中でミーミー言っている彼らを見たら、気持ちが止まらなくなりました。
その中でも一人だけ毛色のちがう猫ちゃんがいました。
他の子は白地にキジトラのブチなのですが、その子はあごからお腹にかけて白いほぼキジトラちゃんでした。
(その時はキジトラなんて言葉すら知らなかったのですけどね)
「この子だけなんだか気が弱いみたいで、ミルクも飲まないんだよ」との事でした。
そのとき
ワタシがなんとかしなくちゃ!
もうこのキジトラちゃんから目が離せなくなったのです。
これがワタシとキキの出会いでした。
当時25歳!大人の決断として、家族誰にも相談せず(っていうかその当時携帯なんて無かったのでしかたない)
後にキキと名付けた子猫を貰ったワタシなのでした。
少しずつ思い出して書いてみようと思います。
誰も見ていなくてもいいんです。少しずつキキとの思い出を残して行こうと思います。
なにせ…19年も前からの事なので、話しが行ったり来たりすると思うけど…少しずつ書きたいと思ってます。
あれは…19年前の7月初旬の事でした。
6月26日に最愛の母をがんで亡くした直後です。
その当時つきあっていた彼氏の家の門の前に6匹の猫ちゃんが捨てられてしまいました。
当時母が短い闘病の末亡くなってしまったので、かなり傷心で…
色んな事が落ち着いたら何か愛せるもの…そうだな~犬?なんてちょっと思っていた次期でした。
「猫…飼わない?」とその彼に言われた時は少々困惑したのですが…
段ボールの中でミーミー言っている彼らを見たら、気持ちが止まらなくなりました。
その中でも一人だけ毛色のちがう猫ちゃんがいました。
他の子は白地にキジトラのブチなのですが、その子はあごからお腹にかけて白いほぼキジトラちゃんでした。
(その時はキジトラなんて言葉すら知らなかったのですけどね)
「この子だけなんだか気が弱いみたいで、ミルクも飲まないんだよ」との事でした。
そのとき
ワタシがなんとかしなくちゃ!
もうこのキジトラちゃんから目が離せなくなったのです。
これがワタシとキキの出会いでした。
当時25歳!大人の決断として、家族誰にも相談せず(っていうかその当時携帯なんて無かったのでしかたない)
後にキキと名付けた子猫を貰ったワタシなのでした。