
FBにいつも「いいね」をして下さっている小林さんの工房を訪ました。川上村の工房まで、1時間40分ぐらいかかりましたが、新緑の中のドライブは気持ちがよかったです。
30数年ぶりに訪れた村の景色は、大滝ダムの完成などで一変していました。
鮎釣りに行った時の面影はどこにもありませんでした。また人口がどんどん減っているとのことで地域の疲弊した風景がここかしこで見えました。
工房は国道をそれた細い道の奥で、工房の先の道は崖崩れが起って通行止め。聞くと『村はお金がないのでほったらかしですわぁ!』とのこと。行政は本当にお金がないのでしょうね!!
『だったんそばは、どうなったんですか』といきなり切り出されて、期待に応えられなくて申しわけないとお詫びをしました。それから約2時間いろいろな話をしました.
法華寺でも作品展示や簡単な製作体験をやってもいいとか、新しい商品のアイディアが飛び出すなど話に花が咲きました。
これは、京都のお寺から依頼をされた作品で、製作に丸1日かかったとのことでした。
さまざまな素敵な作品が並んでいましたが、その中でも、東京・青山で、まな板の作品が展示販売されているそうです。