TARO賞受賞作品を見に川崎市岡本太郎美術館へ。
小田急向ヶ丘遊園駅から川崎市生田緑地。




まるで古墳のような岡本太郎美術館。



常設展会場から入る。

常設展は「岡本太郎”聖家族”」。
会期は1月17日~4月12日まで。
いつもは撮影禁止なのに今回の常設展は撮影可能。

この作品は1930年代。太郎氏もこういうのを描いていた時期があったんだ。







鐘をそっと叩いてTARO賞展示会場へ。


第23回岡本太郎現代芸術賞展。
会期は2月14日~4月12日まで。

岡本太郎賞は、「ラブレター」:野々上聡人:500㎝×500㎝×500㎝:杉・檜・シナ等・カンバス・板に油彩等・映像。

私はキャプションは後で見る鑑賞方法なのだけど、見た瞬間に思わずわっと声が出てしまった。こりゃすごい!






納得の選考。

岡本敏子賞は、「野良犬」:根本裕子:陶土。





けっして人には媚びずに過酷に耐え気高く生きてきた犬たちが歩くのだ。
