今日は中学部の1・2年生が、校内の野外炊飯場を使って、「焼き杉板作り」をしました。
かまどの火をつけるところから自分たちでチャレンジ!
最初は乾いた枯れ葉や枯れ枝、松ぼっくり、薪などを探して集めました。
かまどに薪を組み、ついに点火!
はじめてマッチを使う生徒や手慣れた様子で火をつける生徒など様々な様子が見られました。
炎を安定させるのは簡単ではなく、みんな苦戦をしましたが、最終的には全クラスのかまどから炎が上がりました。
「おー、すごい!」や「やった!ついた!」など感動の声が聞こえてきました。
苦労してできたかまどの火を使って「焼き杉板作り」開始!
燃え上がる炎に少し怖がりながらも、火ばさみを使ってみんな上手に板を焼くことができました。
最後に真っ黒になった杉板をワイヤーブラシで良く磨いて完成!
来週、この焼き杉板に自分たちで絵や文字を書いて「オリジナルの表札」を作ります。