10月29(金)~11月3日(水)まで、沖縄の旅を満喫してきました
前日までの台風14号の影響もなく、飛行機は南の島へと飛びました
関空は、台風の影響で、どしゃ降りの雨。ANA〇〇便で無事、那覇空港まで
予約していた、レンタカーで、海へ台風一過の沖縄の海も空も、エメラルドグリーンで綺麗
車で走ると、沿道には、さとうきび畑と、ハイビスカス、ブーゲンビリアなどの花々で南国情緒が溢れます。気温も、26度。関西の、26度と違って、真夏の暑さでした
今回の旅の一番の目的は、世界遺産登録、10周年記念の首里城祭
万国津梁の灯と、世界遺産の宴、駐車場から、首里城公園まで、ローソクの灯火で彩られた幻想的な道路が続きます
沖縄では、若い男性のことを「にいにい」女性のことを「ねえねえ」首里城公園前で、にいにいと、ねえねえたちが、沖縄伝統芸能の、エイサー踊りを、沖縄のエイサー太鼓(パーランクー)沖縄風のカスタネット(三枚で出来た、サンバという楽器)三線を奏でながら力強く舞ってくれました。見事な迫力でした。
守禮の門
のライトアップ。朱赤が夜空に鮮やかに浮かびます。
首里城の正殿のライトアップ
ここから中は有料です。靴を脱いで、裸足で、首里城の歴史を見学。琉球独特の文化に感動しながら、ゆっくり歩きました。途中まで、撮影禁止。
御差床《この辺りから撮影許可》
二千円札に描かれている、首里城祭を堪能した、二日間。三日目から、北部、中部、南部の海へ・・・