
神戸は昨日と同じ、暖かい小春日和です











観覧の興奮と感動と余韻が覚めやらずの日です。
天候にも恵まれ、豪華アーティストのライブを楽しんで盛り上がってきました。
去年の舞台構成は、蜂の巣型の円形の中央ステージのみでしたが、今年は
センターステージの前に長い花道ステージが設けられていました。
一緒に参加した友人のMちゃん、Sちゃん、と、3人で座席に座ったとたん
『ええ~~
この花道を、きよしくんが歩くの
』と緊張感と喜びを分かち合いました




本番の前には、読売テレビのアナウンサーと、司会の宮根さん、ウエンツ君、西山さんと
会場入り口で、渡された、ベストヒット歌謡祭用の会場の私たちが演出する、お揃いの
ペンライトの色や、真っ赤なタオルの振り方のリハーサル。去年と同じく、きよしくんの
ペンライトは使用禁止なので持って行きませんでした。
ペンライトと、演出用の真っ赤なタオル。天井から舞いおりてきた、色とりどりのハート
と、グランプリのEXILEのみなさんが、ステージ全体でダンスパフォーマンスをしながらの
歌唱の時に舞い降りてきた、テープ。
司会のご紹介で『デビューから11年間、連続出場の演歌界の貴公子
氷川きよしさん


の登場です。
虹色のバイヨン
』キラキラ輝いた
きよしくん登場
約6000人の




スタンディングの、バイバイバイヨン
の声援。それに応える、最高の、きよしくんの笑顔。

センターステージから、会場中央の花道を
虹色のバイヨンを歌いながら、何度も途中で

立ち止まりながら、ゆっくり歩いて行く、きよしくんを、ほぼ目の当たりで見た、私たち、3人
の胸の鼓動は、最高潮

6000人の会場の約80%くらいが、お若い方々で



きよしくんの歌と会場の掛け声とが一体化して盛り上がった
虹色のバイヨンでした。



今回、スペシャルゲストの近藤真彦さんのサプライズ演出には驚き~

花道ステージ、下手(しもて)から颯爽と、バイクに乗って中央ステージに登場

マッチの懐かしいメドレー。ハイティーン☆ブギ。スニーカーぶる~す。
ギンギラギンにさりげなく。恋ざんばら。
スーパーアイドル時代の、マッチより一段と男っぽく、カッコイイ~大人の、マッチでした。
大盛り上がりでした。
槙原敬之さんの、SPメドレーの時も凄い盛り上がりました。きよしくんも、マッチも
槙原さんも、みんな、みんな、良かった~

終わったあと、一緒に参加した、Mちゃん、Sちゃんと、良かったね~
良かったね~


と、興奮したまま帰宅しました。


グランプリは、EXILEのみなさんでした

おめでとうございます。



・・・・・・・・・・でもね!氷川きよしさんは、ジャンルの違う、アーティストの方々の中で
ただひとり、演歌界を代表して、11回目の出場。私たちの心の中での
グランプリは
氷川きよしさん
です。


昨日、生放送終了後、司会の宮根さんが、今日の「ミヤネ屋」を是非、ご覧くださいと
おっしゃられました。今、ミヤネ屋を見ています
宮根さん、昨日の司会で声を嗄らし

汗びっしょりでしたが、今日のテレビもお元気な姿です。
私たちも座席に座らず、生放送中、2時間、ずっと、ペンライトを持って
スタンディングのままでしたが、余りにの感動ステージで、疲れ知らずです~



来年も、応募して参加しょうねって・・・3人で約束して帰ってきました。
昨日のライブの雰囲気で、30才くらい若返ったような感じです。
神戸ワールド記念ホール。6000人の長蛇の列。