モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

事例3の「反省」と「気づき」part3

事例Ⅲの「反省」と「気づき」の続きです。


【第4問】
(再現解答)

日程計画や設計データを営業担当者のパソコンで管理する。①特急品や納期変更については、営業現場で納期回答・変更を行い、リアルタイムに工場へ送信、②仕様変更については、設計図面を設計業者やゼネコンと共有し、ネットワーク上のやりとりで工数を削減する。

(反省と気づき)
設問を整理すると
・特急品、納期変更、仕様変更 → 多様な要請のある公共事業
       ↓
・営業活動の場においてインターネットを活用して迅速に対応するために
       ↓
・どのような項目をどのように管理すればよいか

与件から関連のある事項を整理すると
・本社:総務、営業、開発・設計、デザイン
・第1工場:管理、技術(設計含む)、製造・工事部門
・第2工場:管理、技術(設計含む)、製造・工事部門
・得意先:ゼネコン、設計業者
・社内でできないもの → 外注へ依存
・工場から日程計画に基づく進捗状況が、営業に電子メールで送られてくる

この限られた情報から「どのような項目」と「どのように管理」をまとめていかなければならないのだが

「どのような項目」については
①特急品や納期変更
 工場から送られてくる日程計画に基づく進捗状況
②仕様変更
 設計データ、見積内容など

「どのように管理」については
・データベース化し、一元管理
・本社、第1工場、第2工場、外注先の間で共有
     ↓
営業担当者が、営業現場においてインターネットを使って随時更新

というような方向性でまとめていけばよいのかなという気がしている。

ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「本試験再現答案」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事