絵本とおはなしと子ども英語♪ゆったり・まったり・ドキドキしよ♪

「昔むかしあるところに」今ではない此処ではない別の世界へ。
わくわくするお話の中に入って、自由に心をひろげてみない?

おはなしと音楽

2020年01月23日 | 英語教室
“TEAM SION”という合唱隊に入っています。
11月にいささか頼りない発表会をそれでも全力で敢行しましたが、その後も同じ楽曲集に取り組み続けています。
私にはなかなか難しい曲たちなんですが、
先日の年始の練習では、何だかやっと、先生の仰ることが飲み込めた気がして、
気持ちよく歌えました。

歌詞のことばを、一語一語、大切に丁寧に音に乗せる…
という風に私は理解して、府に落ちました。
おはなしを語る時も同じだと思いました。
ことば一つ一つに意味を込めて気持ちを乗せて大切に届ける。

お芝居や絵本の原画を観たせいなのか、自分が表現する気持ちに活が入ったのです。

歌とおはなしの共通点に今ごろ納得している私ですが、先生の竹井史子さんは、もっと前からきっとお気付きなのです。

先生の音楽教室の活動に、私の
絵本おはなし英語
…が組み込まれることになりました。

なにごとでしょ。
初めての取り組みです。
お正月明けに竹井先生と、とあるカフェで秘密会議もしました。
何が生まれるか、実験です。拡大しそうな予感がします。

3月に始動しますよ。


そして

明日は、お箏と尺八とジャズベースの演奏で、絵本を読むリハーサルです。

うみはそらそらはうみ
作 : やのちえこ
出版 : ほおじろ荘えほん工房
これは武田明美さんのアルバムから
「深い海の色の」を演奏して頂きます。




そして新たにもう一冊。
これから石井あつこが小学校で語るお話です。
ヒマラヤのふえ
作 : A. ラマチャンドラン
訳 : きじまはじめ
出版 : 本城えほんの郷


画像は英語版。
THE FLUTE IN THE HIMALAYAS
ラボ教育センター 刊

ああ!楽しみです。

さて
白鳥一家が行方不明かもしれません。
三日前くらいから冬水田んぼが留守みたい。
市の広報紙にも載って観に来る人も増えたのに…
戻って来てくれるかな?
暖冬のせいで北に帰ってしまったかな?

新たなスタート!なのかもしれませんね。








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