あらすじ内容 amazon写真出所も
「大いなる遺産」見ました。図書館でビデオのケースを始めて見た時は、
見る意欲があまり湧いて来ない写真と、タイトルだなあ・・・と正直
思ったのですが(映画見終わった今見ても、この写真はこの映画に合ってない!)
どっこい、映画開始早々冒頭の雰囲気漂う海で少年が遊ぶシーン
(後ろに現在のイーサンホークの語りがかぶる)から、あらっ!良いかも・・
と思い、想像外れて凄く引き込まれて最後まで一気見しました(^0^)/
特に少年少女時代の、フィン役とエステル役の2人が可愛い・美しい!
特にあの女の子は、凄い~!幼いのに、色っぽくて綺麗!!!
2人の噴水での**たるや、ここまでのプチ・エロ映像は、
有りですか~?ヾ(≧∇≦)〃
この2人については、下で写真と共に詳しく説明するとして・・・。
結論から言えば、映像も、風景も、雰囲気も、衣装も、全て良かったです。
あの壊れかけたお屋敷といい、さまざまな色のグリーンの衣装を見せて
くれたり、細かい処までこだわって作ってる感じが凄くしました。
イーサン・ホークは、この役にぴったり!!グウィネス・パルトロウは
正直最初のショット、高校時代になった時は、あのセクシー神秘美少女が
これになっちゃったかい??ってがっかりしたんですが、大人になってから
は、結構合ってました。ほそ~いヒモが背中でクロスしてるドレスとか
ばっちり着こなしていたりしてましたね。でも、鼻持ちならん奴じゃのぉ~
って(多分女性の殆どはこのエステル役が好きじゃないだろうな)
イーサンホークが、おあずけ状態の犬の様で可哀相だったわん。
★以下ネタバレ★反転して読んで下さい
しかしながら、1,2番の山場であろうロバートデニーロとの再会シーン
で、最後地下鉄で刺されて死んじゃうというのが、どうも私は、あまり
好きじゃないなんですよ。追われてて、2人で逃げるでしょう?
あそこあたり、なんだかこの映画に、そぐわない印象で、そこだけ急に
空気・雰囲気が変わってしまった感じで・・・
お家に入って話す処までは良かったとして、あの地下鉄・死亡シーンは
頂けなかった~~。それと、絵を全部買い占めたのも彼だったっていうのは
やりすぎ、って思っちゃいました。本当に彼の絵が気に入って、多くの
人が買ってくれたと思っていたので、なんだかがっかりしたんです。
でも、彼を援助したのは、エステルだろう・・と思っていた私にとっては
意外な人が援助していた!って点で、おおっ!!そう来たか~。しかも
タイトルは、そこから来てたんだねーって、思わず唸りました♪
そして、ラスト。
あら~~~ハッピーエンドなのですね・・・・まぁ悪くはないけど、
このエステル、気ままにイーサン振り回したあげく、最後には受け入れて
もらえるのねぇ・・(~o~)と、手放しで歓迎出来ない気持ち・・・。
私がツボだったのは、育ての親のジョン(クリス・クーパー)が個展に
やって来るシーン。有名になるために、自分の過去を偽って話したフィン、
お姉さんが出て行った後も、血縁でもなんでもないのに、フィンを育てて
くれたジョン。そんな親切な恩人であるジョンを捨てたフィン。
そんなフィンを責めるわけでもなく、ずっと昔から誇りに思っていたと
言って一人立ち去るジョン~~~~!!ここは涙が出ました。
でも最後にお家に訊ねて行ったら奥さんと赤ちゃんも出来て幸せそうな
ジョンを見れてほっとしました^^
原作も過去作品も見た事がないから比較は出来ないけれど、私は結構
こういう内容が好きです(^O^)
最初少年時代から始まり、何年か後、7年後、というように長い間を
見せてくれる内容大好きですが、2時間以内にまとめるとなると
ほぼ至難の業ですよね。幼少時代から成功するまでは、うまく描かれて
いたと思いました。
パリに行く前日、お部屋での濃厚シーンの後、去り際にエステルが、フィンに
フランス語で何か言うでしょ、字幕に表示されてなかったですね。
「je vais aller a france demain」「quel dommage」(←綴り間違ってるかも)
「私、明日フランスに行くわ」「すごく残念・・」みたいな感じを言ってました。
以上ネタバレお終い★
さて、可愛かった子役2人について。
フィン少年は、Jeremy James Kissner ジェレミー・ジェイムズ・キスナー
フランダースの犬「A Dog Of Flanders」という映画で主役はってました!
映画フランダースの犬のサイト(英語)写真出所も同じ
さて上は98年頃なので、現在はどういう少年になったか?というと
2003年のお姿は、こうなっております↓下のアドレスをクリック
http://www.maxgalleries2.com/
エステル役の女の子は、Raquel Beaudene ラクエル・ボーディン(ラケルボーディン)
現在どういうお姿になっているか調査しましたところ。こちらです
Boys & Girls (2000)という映画や、他に幾つか出演作がありましたが
凄く当たり役や、ヒットした映画には出てないようですね・・・
最後にこちら。すごいです。映画の子役さんを集めたサイトの様で
「大いなる遺産」の映画の中のシーン内、子役2人の写真が一杯!
http://www.dreamstarlets.com/
写真を大きくアップで見るには会員登録が必要な様ですが、この映画の中での
子役2人の美しさ・可愛さは、これでお解りになれれるかと思います。
全部で3pageあって、上のアドレスクリックすると2page目に飛びます。
(ここが一番2人の姿が解りやすい気がしたので)
次のページ(3page)には、歴史に残るかもしれない、あのシーンが@@
そして、あのフィンの絵は、フランチェスコ・クレメンテ Francesco CLEMENTE
(イタリア1952~)という方の絵だそうです。
こちらにご本人写真と、プロフィールアトリエの巨匠100人より
大人のエステル描いた絵は好き!とは思わなかったけれど、展覧会で貼られてる絵とかは
結構素敵じゃないか~と思いました。ちょっと一瞬エゴンシーレのデッサンを連想しました。
監督: アルフォンソ・クアロン 原作: チャールズ・ディケンズ 脚本: ミッチ・グレイザー 撮影: エマニュエル・ルベッキ 音楽: パトリック・ドイル 出演: イーサン・ホーク/グウィネス・パルトロウ/ハンク・アザリア/クリス・クーパー/アン・バンクロフト/ロバート・デ・ニーロ/ジョシュ・モステル/ジェイムズ・キスナー/ラクエル・ボーディン
latifaさんのご感想、すごくよくわかります。
あの導入部分。子役の色っぽさ(?)、アン・バンクロフトの魔女みたいな風貌。御伽噺のような不思議な雰囲気で、ぐんぐん惹かれました。
でも、後半のデニーロのエピソード、
急にどうしちゃったの?って、違和感感じたんですよね。
せっかくの雰囲気が、台無しだわ、、って。
まぁ、ディケンズの原作だって、思えばそういう展開
なんでしょうが。あの映画と合わない気がして。
原作では絵描きじゃなく、作家らしいですが、
基本的には同じなんでしょうね。
でも、ストーリー的には、いまいちだったんですが、
イーサン・ホークって、あぁいう役、ほーーーんと
ぴったり。もう、こういうのやらせりゃ、若手ナンバー1と、思います。(このころ、まだ十分若かったですもんね)
子役と大人役とがイメージぴったりだし。
でも、グィネス・パルトローは、やっぱり洗練されてるんだけど、あの子役ちゃんから考えると、色っぽさ足りんわ。
なんだか、評価はそれほどでもないんですが、
何回も見ちゃう映画でした♪
ほら、可哀相な??イーサンホークつながりって事で見たのだけれど(ほんっとに、彼にぴったりあってる役だった)、内容もどうなる?どうなる?状態で、スピーディーな韓国ドラマを一瞬見てるに近い感覚になったわ。貧乏な才能有る青年と、鼻持ちならん金持ち女、一途な愛~ そして過去に深い傷を負った富豪のおばあさまの情念?! そのため姪を小さい頃から男を信じない様に教育したせいで、その後の姪の人生は・・・みたいな~~~!!
いやいや、笑ってるけど、こういう内容自体が、結構好きなんですよー。
原作では作家なのですね?面白い内容だったから原作も読みたいな、って思ったんですが、すごい長編と聞いて、、、、しりごみしてしまってます。レイさんはお読みになられたのかな・・・?
あの「オレは成功したぞー!全て手に入れたー!」って叫ぶシーンは、なんだかウウウ・・・と思ってしまったわ。やっぱり私は、お金持ちのご子息よりも、こんな貧しいけど綺麗な青年の方が胸に来てしまいます~。
イヤー実はね、この映画を見る前日に、偶然こっちで昼間の映画が「ヒマラヤ杉に降る雪」やっていたんですよ。なんと吹き替えでねぇ・・・あちゃ~って思いつつ、チャンネルはつけていたんです。あれでも、イーサンホーク、若干似た役(ずっと好きな人を引きずる可哀相な人)やっていて
子役時代の2人もそれぞれ凄く良くて(特に鈴木杏ちゃん)
真剣に見ないでおいて、今度図書館で字幕版を見よう、って思いました(ラストは見ちゃったけど)
それと無関係だけど、イーサンホークってヒョンビンに何か似てる気が・・・。2人とも、横顔の、おでこ、鼻、顎の、カクカクラインが抜群のところとか・・
何か・・レイさんがこのお二人に思い入れがあるのが解る気がするのです。
私も2人とも好きだけど、ぐら~~っと来るまでは行かない理由は、2人とも口元が淋しい様な気がするのです。唇が薄めなのかな・・?輪郭とかはパーフェクトなんだけど・・・(私はたらこ唇系が大好きなのです)
昔のやつは見たんですよ。
でも見てみようかなあ。
グウィネス・パルトロウはすごくイギリス的な雰囲気があって、イギリス映画の彼女はまあまあ好きです。
ところでアマゾン見たらイーサン・ホークって二冊も本出してんですね!
私俳優のそういう二足のわらじ的な才能、好きなんですよ。俳優と歌手とかじゃなくて、華やかなとこにいるのに地味な活動とか(創作活動って地味ですよね)。
latifaさんぜひ読んでみてください(自分で読めってか)。イーサンの自伝的小説ですってよ!
コメントいれようと思っていたところでした・・。私もね・・イーサンの子役の子が
素敵・・と思って、フランダースまでは探したんですよ。結局、見なかったけど・・笑
現代の2人の写真も拝見しましたが、微妙だな・・・笑 (普通ってこと)
そうそう・・子役って大人になるとイメージ変わりますよね。私、小さな恋のメロディーが好きで、その頃マーク・レスター可愛いと思っていたのですが。
今はね~~~泣。
latifaさんの記事は映画感想だけでなくその他の情報もいっぱいだから読んでいて楽しいわ。写真と、映画の中で使われていた絵についての情報・・興味深く拝見したわ。
感想はほとんど同じなのでうれしかったです。
また、話がとぶけど・・ヒマラヤ杉・・は
以前見たことがあるけど、今回の昼放送吹き替え版、録画しちゃいました。
杏ちゃんが可愛くてね。工藤由貴より彼女の方が好きだわ・・・。
<私はたらこ唇系が大好きなのです>
そうなんですね・・今度いい人見つけたら
紹介しますね・・笑
面白かったですか?もし面白かったなら、見てみようかな・・・?
>グウィネス・パルトロウはすごくイギリス的な雰囲気があって
そうなんですかー!私ってば、てっきり生粋のアメリカ人(しかもNY出身とかの)って思いこんでいました。私も嫌いじゃないですよ。長身で金髪でモデルさんぽいけど、冷たい感じがしないです。
>イーサン・ホークって二冊も本出してんですね!
へ~~~っ。本も書いてるんですか!!意外だわー。
>私俳優のそういう二足のわらじ的な才能、好きなんですよ。俳優と歌手とかじゃなくて、華やかなとこにいるのに地味な活動とか(創作活動って地味ですよね)
あ!解ります、そのかんじ^^
根っから華やかどっぷり・・・よりも、そういう部分で何となく、ちょっと人間性?をかいまみちゃう感じですよね
わっ^^みみこさんも、フランダースまで探したんですねー!私も結局見ないような気がするわ・・・元々フランダースの犬は嫌いな話しなんです。ラストがあまりに悲惨で許せないんですよ(でも噂で聞いた処によると、海外版は日本のラストと違うという話しも・・)
>子役って大人になるとイメージ変わりますよね。私、小さな恋のメロディーが好きで、その頃マーク・レスター可愛いと
ホント、ホント。ご近所でもそれ最近感じてます。ちっちゃい頃可愛かった子の行く末は、必ずしも可愛い・カッコイイとは限らないという事を・・・
小さな恋のメロディ~懐かしいな!!私もTVでだけですが、何度か見ましたよ^^マークレスター、かっわいかったですよね~。白い微笑みって感じでしたよね。大きくなった姿は見ない方が良いんですね・・?了解です(^^;)
みみこさんてば、ヒマラヤ杉、あの時間の録画してたんですねー!うっは~~なんだか妙に嬉しい気分。
あの時間帯のテレビ東京、結構最近の映画とかやってくれるんだけど、字幕にしてもらうわけにゃイカンのでしょうか??常々もったいない~って思ってるの。
以前見たことがあったんですねー。私も昔途中まで見て、寝てしまったんです(;_;)(以前TVで放映してた時)
いや~~~実はね。。。工藤ゆうき?は、ちょっと苦手なんです。彼女の仕事への姿勢・一生懸命さは伝わって来るんだけど・・・なんだか、あの顔立ちが、そのへんのお姉ちゃんにしか見えないの・・・その辺にいそうな外貌でも光ってる人っているんだけど、彼女の場合はそれを感じることが出来ないの・・・。脇役で人の良いお姉ちゃんでも演じてたら気にならないんだろうけど、主役・しかも美しい人?みたいな役だと、どうも見る気が失せてしまうんです・・・。
そうですよねぇ、私、あぁいう可哀想な人好きなんで
風貌も、あっかるーーーいって言う人より、基本的に(ここが、ポイント!)さみしげぇな人すきなんですよ。
でもね、latifaさん。
ウリヒョンビンは、一見唇薄そうだけど、実際は(って、じかに見たわけじゃないけど)わりと、ぽよんとした(って、どんなだ?)唇なんですよねぇ。かわいいのよん。
ま、それはいいんですが、
「ヒマラヤ杉」、、おぉおおお、懐かしい~~~♪
内容はまぁまぁだったんですが、私もlatifaさん
みみこさん同様、工藤由貴より鈴木杏が、すごくよかったです。
だって、鈴木杏はせりふほとんどなかった(ように記憶してるんですが)のに、「この子うまいなぁ、、」って
感じました。それこそ、秘められた恋の切ない感じが
出てたんですよねぇ。あんなに子供なのに。
で、私も工藤由貴は、映画に出てくると一生懸命さが、
つらい、、、みたいの思うので、英語もうまいんでしょうが、力みすぎだなぁ、、、と思っちゃうんです。
でも、大分昔に見た「子供ほしいね」っていう三谷幸喜のシットコム(すごく地味だから、誰に言っても知らないんです、、、涙)が、すごく面白かったんですよ。
旦那さまと(この人が、またいいんです)工藤由貴が
二人しか出てこなくって、それも終始一貫パジャマなんです。でも、とてもとても台詞をは思えない自然さ!!
また、どうしても見たいんですが、、、。
めちゃくちゃ、面白かったんです。真夜中にやってたなぁ、、、。
あれ見て、すごい女優だなぁ、って思いました。
あ、すいません。全然関係ない話でした。
funiさん、イーサンホークって、作家って感じしますよねぇ。「リアリティバイツ」のイーサンも作家志望でしたっけ。
彼女はアメリカ人です。なのに、ものすごくイギリス的な雰囲気があって好き、ということなんです~。
今ちょいと調べたらLA出身、11歳でNYに引っ越したそうな。父親は監督で母は女優、なによーお嬢様?逆にテキサス出身とかでもあんまり違和感ないかな。
いっとき大昔のハリウッド映画にはまってた時があって、その時代に「大いなる遺産」を見たんですよ。なんかくらーいイメージしか残ってないんですけど(笑)
イーサン・ホーク、なんだか知らないけどたまにケビン・ベーコンと顔がまじっちゃう・・・全然違うのにい!!
イーサンはすごく内向的な感じがして、書斎にこもって本読んでる姿とか似合いそうだわー。あと自宅に裏庭とか散策してるとこ(なんだそりゃ)。
あのソケットの鼻の穴の???ひどーーーい!
って、ケビンベーコン嫌いじゃないです、ハイ
でも、結構暗い役もやってるのに、ケビンベーコンは
明るいイメージですよね。
裏庭、散策してるかなぁ、、、イーサン。
グウィネス・パルトロウって、どこ系の人なんでしょう。
名前が、ちょっと変わってるわぁ。
で、すんごいお嬢じゃないですか?いつか、アカデミーの時か、お父さんからのプレゼントっていう、とんでもない
高いアクセサリーしてきてたもん(、って、告げ口する小学生みたいだわ)。
私も!!!!ヾ(≧∇≦)
あら!ヒョンビン唇薄くなかったんですね!今度もう一度ちゃんと見てみますよ^^
>鈴木杏
私ね、最初に彼女見たのが、「青い鳥」とかいう、豊川悦司とか出てる10時からのドラマだったんですが、ぎょえっ!すごい美少女・・って思っていたんです。ところが、割と最近はショートカットにして謎の美少女系から、活発でボーイッシュな女の子って感じを何度かみかけて、短い年月の間にずいぶんイメージが変わりました(前も今も両方好きですが)
>工藤由貴は、映画に出てくると一生懸命さが、つらい、、、みたいの思うので
あ~~やっぱりそう皆さん感じるんだなあ・・・
今度サユリとかいう映画にも出てるみたいですね・・・私ね、ジムジャームッシュのミステリートレインに永瀬正敏とツートップで出た時も、他の女優さんだったら良かったのにな・・・って、ちょっと思っちゃったんです。演技が下手とか思わないし、英語習得とかもすごいな、って思うんだけど・・・
>「子供ほしいね」っていう三谷幸喜の
う~~~残念。私も見てないです・・・だれかコレ見ていたかたいらっしゃらないかなーー!!
>ケビンベーコン嫌いじゃないです、でも、結構暗い役もやってるのに、ケビンベーコンは明るいイメージ
わははは!本当だ。私も嫌いじゃないですよ。友達になれそうなタイプ。